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2072. 内面現象の記録的文章化と夢


今朝は六時前に起床し、六時過ぎから本日の活動を開始させた。昨日は一昨日と異なり、早朝のみに日記を書き残すのではなく、午後や夕方にも日記を書き留めていた。

そのおかげもあってか、就寝も速やかであり、睡眠の質も高く、かつ朝の目覚めも良かったように思う。文章を異なる時間帯に書き留めることによって、その時々の事柄が整理されていったことが大きな要因かもしれない。

一日の異なる時間帯に内面現象を文章化していくことの効果については仮説の域を出ないが、本日からそれを意識的に検証してみようと思う。 今朝方見ていた夢も、昨日の朝の夢に引き続き、印象に残るものだった。ただし、昨日の夢ほどには記憶が定かではない。

今朝方の夢の中では、私は夢を俯瞰的に見る存在としてそこに存在していた。つまり、夢の中の登場人物の一人として自分がいたのではなく、登場人物は他に様々存在しており、彼らの行動を彼らに気づかれないような透明な存在として俯瞰していたのである。

印象に残っている場面として、何人かの役者たちが洞窟に集まり、そこで映画か何かの撮影をしていたことが挙げられる。映画のワンシーンの中に、イタリアワインの入った巨大な瓶の中に一人の俳優が飛び込むというものがあった。

それはワインの樽ではなく、ワインが入った瓶だった。一人の俳優がその場に服を脱ぎ捨て、躊躇しながらも意を決して巨大な瓶の中に飛び込むシーンの撮影が始まった。

その俳優は瓶の中に勢いよく飛び込み、その中で今にも溺れそうな様子の演技をしている。周りの役者たちも演技を始め、瓶の中でもがいている俳優を心配そうに見つめている。

この後も演技は続いていたが、今はもう記憶に残っていない。ただし、そこから夢は続き、今度は私も夢の中の登場人物の一人になった。

次の夢の場面では、東京を観光するような設定になっていた。特に、スカイツリーに登り、その中にある博物館で展示物を見ているようなシーンが印象に残っている。

なぜだか私はこの場所にここ数年毎年来ているようであり、おそらく今回が三回目であった。今回の訪問時になってようやく、展示物の内容がこの三年間一切変化していないことに気づいた。

それに気づいた時、もうこの場所に訪れることの意味はほとんどないのではないか?という思いがやってきた。私はしばらくここを訪れまいと決心し、その場を後にした。 このような内容の夢を今朝方見ていた。夢を見ることそのものが自己の存在にもたらす作用と、夢を書き留めることが自己の存在にもたらす作用についてはもう少し考えを深めていく必要があるだろう。

それらには確かに「作用」と呼ばれるものが含まれていると実感しているが、その作用が何なのかをより具体的に掴みたいと思う。日々小さなことに関心が向かい、その関心を自分なりに探究していこうとする癖が私にはあるようだ、ということを昨夜も思っていた。

内面現象の記録的文章化にせよ、夢にせよ、日々の私を取り巻く事柄への関心は尽きない。フローニンゲン:2018/1/30(火)06:47  No.705: Palpable Progress

Since yesterday, I’ve started to read a book about chord progressions.

This is my second reading. I remember that I couldn’t fully understand the details in this book.

However, my continuous composition practice and learning with other books unknowingly cultivated my understanding of chord progressions.

Invisible learning has always been happening within me. Whenever I read a book again, I can notice my palpable progress of understanding.

Today’s reading and composition practice will be leading to my future progress. Groningen, 18:29, Wednesday, 1/31/2018

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