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2046. 時のリズム

January 26, 2018

週の半ばとなる水曜日を迎えた。一つの週が終わり、新たな週の半ばを迎えるのはこれほどまでに早いものなのだろうか。

 

時の流れは音楽のように多様なリズムで展開されていくが、一つの人生の流れ全体を見通した時、それは一曲全体の特徴を表す一つのリズムとして捉えることができるのかもしれない。

 

今私が感じているこの時の流れは、多様なリズムの中に貫かれている一本の共通線のような一つのリズムであるように感じられる。

今日はどのような日になるであろうか。起床直後の今、そのことについて少しばかり考える。

 

昨日に引き続き、今日もまたある日本企業との協働プロジェクトの仕事がある。今日から数ヶ月間ほど、成人発達理論をもとにした研修のトライアルをその会社の10名ほどのマネジャー層の方々に行わせていただく。

 

端的に言えば、その研修は成人発達理論をもとにした課題解決型の成長支援コーチングであり、今回のトライアルから得られた示唆をもとに、研修内容をより実りのあるものにしていくことを目的にしている。

 

協働者の方と共に、その会社の文化や組織体制に応じた独自の研修を成人発達理論をもとに構築していくことがより大きな焦点となっている。午前中にトライアル最初のコーチングセッションがあるため、今朝はまずその準備を再度行いたいと思う。

午後からは「応用研究手法」のコースの最後のクラスが行われる。今日のクラスではメタアナリシスに関する話題を取り上げ、最終課題についての説明をロエル・ボスカー教授から受けることになっている。

 

このコースに関してもあっという間に終わったという感じがしてならない。それは肯定的な意味においてである。

 

このコースのおかげで、これまで知らなかった研究手法、とりわけ教育科学で積極的に活用されている種々の応用的な研究手法について学ぶことができたのは大きなことであった。今回の学びは、当然ながら今後の自らの学術研究に活かしていきながらも、日本企業とのアセスメント開発や研究効果の測定などにも活用していきたいと思う。

その他に今日取り組む必要のあることは、二つの契約書を完成させることと、明日に行われるジャン・ディエナム博士とのミーティングに向けて資料をもう一度読み返しておくことである。

 

明日のミーティングは、これから始まる研究インターンの中でどのような仕事に取り組むのかを明確にすることが最大の焦点となる。今回の研究インターンの中で、私は教育科学者の最初のキャリアを歩み出した者として扱われることになっており、主には実証的教育科学の観点からデータ分析を行うことが主なタスクになるだろう。

 

どのような業務範囲になるかは明日のミーティングで明瞭なものになる。今日も非常に充実した一日になるような予感が今からしている。フローニンゲン:2018/1/24(水)07:19
 

No.681: Doubling 


Since a couple of days ago, I’ve resumed learning music theory and composition theory by text books. 

 

One of the topics that I learned again was the principle of “doubling” in four part writing. 

 

I noticed that I often neglected the rule; or I can say  that I didn’t fully comprehend which note should be doubled.

 

I’ll be aware of this principle in the next composition practice. 

 

A small finding can be a gigantic edifice in the future. Groningen, 15:25, Tuesday, 1/23/2018

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