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2039. 水泳について


昨夜は少々快活な夢を見た。中学校時代の友人たちと校庭で踊りの練習をしている夢だった。

どうやら私は別の踊りのグループに所属していたようなのだが、急遽そのグループに参加するようになったらしい。その時までに所属していたグループの踊りと随分と異なる動きが要求され、新しいグループでの踊りに四苦八苦していたのは確かだった。

しかし、踊ることによる独特の快感は共通しており、私は踊ることの虜になっていたこともまた確かだった。

そもそもこれらの踊りは文化祭の出し物の一つのようであった。各学年の男女がそれぞれいくつかのグループに割り振られ、合計ではかなりのグループがそれぞれの踊りを披露することになっていた。

一つ一つのグループは7名から10名ほどの規模であった。この夢に関してはその他にも様々に印象に残っている場面があるのだが、それらはどれも断片的であり、なおかつ言葉として表現することが難しい。

言葉から滑り落ちてしまう情景や感情などが夢の中にあった、ということだけは明記できる。やはり内的現象の中には容易に言語化を寄せ付けないものが存在していることがわかる。

昨夜の夢はそうしたことを改めて確認させてくれるには十分であった。 今日は普段よりも随分と遅く、七時過ぎに起床した。一度六時に目を覚ましたのだが、今日はもう少し寝ていようという意識が働いた。

おそらくそれは、昨日に普段以上の距離をランニングしたことと関係しているかもしれない。ランニングによってもちろん心身の調整が図られたのだが、その調整後の心身をさらに調整するために、十分な睡眠が必要だったのだろう。

昨日は晴れとはいえ、かなり気温の寒い中ランニングに出かけた。ランニングから帰り、昼食を済ませた後、水泳をまた始めたいという思いが突如として現れた。

思い返してみると、大学時代もゼミの後は二人の友人と毎回大学のジムに足を運んで水泳をしていたし、社会人になってからも週に一度は近くのジムのプールで泳いでいた。

さらには、サンフランシスコとロサンゼルスに住んでいた頃には、住居の敷地内に共同プールがあった。サンフランシスコ時代にそのプールを使ったのはほんの数回程度だったが、ロサンゼルスに住んでいた頃は週に一度はそのプールを使ってリフレッシュしていた。

そのようなことを思い出しながら、また水泳を始めたいという思いが強くなっていた。調べてみると、ランニングよりも水泳の方が体に負担がかからず、水泳には種々の独自の効果があることがわかった。

水圧によって血液循環を良くしたり、心肺機能を鍛えることはもちろん、これまでも感じていたように、人間は水に浸かることによって心身が深いリラックス状態になることは見逃せない効果である。

私は生後数ヶ月から水泳を始めたが、もしかすると水泳は一生涯続けることのできる運動なのかもしれないと思うようになっている。オランダは夏でも涼しい気候のためか、プール付きの家をあまり見ない。

今の家には個人用のプールはおろか共同プールもない。もちろん、フローニンゲン大学のジムに行けば泳ぐことができるのだが、自宅から歩くと少々時間がかかる。

贅沢かもしれないが、昼食前か夕食前に気軽に泳げるような環境があれば理想的である。仮にこの秋から再び米国に戻ることになったら、共同プールがあるマンションに住むか大学のジムに近い場所に住むようにしたいと思う。

日々の生活に水泳を取り入れようという気まぐれだが真剣な考えをしばらく温めおくことにしたい。フローニンゲン:2018/1/22(月)08:08 No.674: Actual Practice and Theory

Since I’ve recently spent much time on creating music, I think I need to spend some time on learning music and composition theories.

The back and forth movement from actual practice to theory would be ideal.

Whereas theories without practice are useless, practice without theories is also restricted.

It’s time to go back to theory again. Groningen, 14:37, Sunday, 1/21/2018

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