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1983. 今朝方の夢


オランダに戻ってきてからの初日が終わりを告げている。今日は一日中良い天気であった。

現在の時刻において、外の世界はすでに闇に包まれているが、それでも今朝方に見た夢をまだ覚えている。その夢については早朝に書き留めることをしていなかったので、今ここで覚えている範囲の内容を書き留めておきたい。

夢の中で私は、大学時代のゼミの友人たちとどこかの宿泊施設に泊まり、日中から施設の宴会場のような場所で議論に花を咲かせていた。何をテーマに話をしていたのか覚えていないが、随分と議論が盛り上がり、旧交を温めることができた。

ただし、議論の途中から、私は宴会場の一角に身をひそめるようにしてその場にいた。誰にも気づかれないように、ある場所に黙ったまま座っていた。

宴会が終わりに差し掛かった時、ゼミの友人たちは部屋を後にして、自室に戻ろうとしていた。私は依然としてその場に身をひそめたままにしていたため、ある一人の友人を除いて、私がその場にいることに気づいていないようだった。 その友人が私に声をかけてくれたのと同時に、夢の場面が変わった。次の場面では、私はフローニンゲンの街から引っ越し、別の街に住むことになった。

まだフローニンゲン大学に通っているにもかかわらず、私はアイスランドのどこかの街に住むことにした。自宅の周りは小高い山々があり、人気も少ない。

空気は澄んでいて、落ち着いて自分の仕事に取り組めるような住環境がその街にはある。ただし、自宅から最寄りのスーパーまで少々距離があり、さらには、そのスーパーの品揃えはあまり良くない。

自宅のすぐ目の前に二両編成の列車が通る鉄道がある。鉄道を走る列車の音は全く気にならないほど小さく、仕事や睡眠の妨げになることはない。

私がなぜアイスランドの街を選んだのかは定かではない。フローニンゲンよりも人口密度が低く、人との接触を最小限に抑えて自分の生活を形作っていくにはうってつけの場所には違いない。

しかしながら私は、やはりフローニンゲンの自宅が最も落ち着く場所だと徐々に気づき始めた。再びフローニンゲンの自宅で生活を送りたいと強く望む念が浮かんだ瞬間に、私は目を覚ました。

今朝方はそのような夢を見ていた。今はすでに夜を迎えたのに、その夢について覚えていることが少し不思議である。

時差ぼけのためか、夜の七時半を迎えた今は、激しい睡魔に襲われている。今日はかなり早く就寝し、明日から本格的に探究生活を開始できるようにしたい。フローニンゲン:2018/1/7(日)19:40 No.618: Until a Trip Around the World

I’ll take a trip around the world by ship six or seven years later.

On the trip, I’ll continue to keep a journal and compose music to express unique experiences evoked by each place in the world.

Until then, I have to acquire composition skills at a sufficient level to create music as I wish.

The benchmark would be that I compose music without any references.

I’m envisaging the moment when I keep a journal and compose music as much as possible on a trip around the world to satisfy my creative desire. Groningen, 12:45, Tuesday, 1/9/2018

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