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1982. フローニンゲンの朝日


昨夜は遅くにフローニンゲンの自宅に戻ってきたこともあり、就寝時間は普段よりも随分と遅く11時半ぐらいであった。

今朝は7時半に起床したため、睡眠時間としては十分だと思うのだが、今日は本格的に活動を再開させるよりも、心身の完全な調整をする日としたい。

洗濯や買い物などの雑務を行い、それ以外の時間は学術書や論文を読むのではなく、仮に何か書籍を読むとしても、過去の作曲家の手紙と日記が収められた書籍を読むことにしたい。

仮に言語的な活動に従事することが難しければ、作曲実践を主たる活動にしたい。 昨年日本からフローニンゲンに戻ってきた時は、街中に雪が積もっていたが、今年はそのような事態に見舞われることがなかった。確かに、日本に比べて寒いことは間違いないが、雪が積もるほどの寒さではなかったことは喜ばしい。

今朝は嬉しいことに、フローニンゲンの空は晴れ渡っている。日本の朝日とはまた表情の異なる朝日をここでは拝むことができる。

空の色も日本のそれとは違って見えるから不思議だ。今日は一切の雲がなく、晴天である。

オランダの日照時間は依然として短いが、二週間前まで続いていた雨期を脱したようである。その証拠に、ここからの一週間は、雨の日が一日ぐらいしかない。

ようやく天候的に快適な世界がやってきたと言える。 前述の通り、今日はできるだけゆっくりとして心身の回復に努めたい。それを促進するようであれば、作曲実践を行ったり、学術的すぎない書籍をゆっくりと読み進めていく。

心身の回復と生活のリズムの確立、そして思考空間を再び英語に戻していくことをこれから数日間かけて行っていく。書斎の窓の外から見える景色はとても懐かしく、私の心を深く落ち着かせる。

この景色さえあれば、私は再びこの場所で充実した幸福な生活を営むことができるだろう。フローニンゲン:2018/1/7(日)09:32 No.617: Existential Coldness and Spiritual Tranquility

Today is also severely cold.

In addition to the external coldness, my inner world seems to experience coldness.

Of course, it is an existential meaning. Yet, the feeling is being embraced by spiritual tranquility now. Groningen, 10:12, Tuesday, 1/9/2018

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