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1935. 船旅への思い


今朝は快眠と共に四時半に起床した。実家での生活リズムもオランダでのものと基本的にほぼ変わりはなく、自分の納得するペースで探究を進めることができている。

五時半を迎える前であるためか、さすがに今の外側の世界は闇に包まれている。だが、欧州での闇の深さとは異なり、もう三十分ほどすれば朝日を拝めるだろうという展望が開けている。

実家での生活をさらに心豊かなものにしてくれるのは、何と言っても自宅から見晴らせる景色であろう。とりわけ、自室、浴槽、食卓、バルコニーから見晴らすことのできる瀬戸内海は大変素晴らしい。

海を見ながら食事を含めた諸々の活動をするだけで、心はますます平穏になり、小さな自我からの囚われが溶解していくかのようだ。瀬戸内海の寄せては返す緩やかな波のリズムに合わせて、心がゆったりとした速度で拡張していくかのようである。 数週間前に何かのきっかけで船旅に関心を持ち始めた。大型客船で世界中をゆっくりと巡りながら、船の上、そして滞在先のそれぞれの国でしか喚起されえぬ感覚を日記と音楽として形にしたいという思い。

可能であれば、五、六年後に一度、100日間ほどの船旅に出かけたい。それ以降も、たとえ同じ航路であったとしても、各年代の節目ごとに世界一周の船旅に出かけることをしたいという思いが募る。

5年、あるいは10年ごとに世界一周の旅に出かけ、過去の自分が捉えられることのできなかった感覚は何であり、今の自分は何を見て何を感じるのかを再び日記と音楽として形に残したい。

5年ごと、10年ごとに自分はどのような日記と曲を書くのだろうか。瀬戸内海を眺めていると、空想も大きく広がるようだ。

いつか私は本当に、今目の前に見える海の上にいるかもしれない。そんな予感的確信がするのである。2017/12/27(水)05:35

No.580: Modulation

I asked my father to listen to my new piano work, and he pointed out that a key in the work suddenly shifted.

Based on his feedback, I realized the importance of the technique of modulation.

It would be the next topic that I’ll explore. 20:10, Tuesday, 1/2/2018

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