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1930. 体調の回復とこれからの二週間


一昨日は久しぶりに体調を崩した。やはり長旅の疲れがあり、さらには東京の人混みが体調を崩すことを招いたように思う。

幸いにも昨日の朝は少し体調が戻り、今朝はほぼ完全に体調が回復した。今日からはまた、オランダで行っていたのと同じ探究リズムで一日を過ごしていく。 昨日、新幹線の窓越しに景色を眺めていた時、自分が生まれた国は最も近いようでいて、最も遠い国であることを強く実感した。その国で生まれたことが、その国との近接性を表すのでは決してない。

個人が真に内面的成熟を遂げていくことが、自らが生まれた国との近接性を高める。そうした観点において、私はまだまだ日本との間に埋めることのできないほど大きな距離があるのだと痛感している。

異国の地から母国に一時帰国するたびに、日本との近接性が年々高まっているのを感じるが、今回の一時帰国もまた、両者に存在する大きな溝に気づかされ、それはまた一つの課題として大きく自分の眼の前に立ちはだかっている。 実家に戻ってきたことにより、自分の心身が極めて安定したものになっていることに気づく。心身に調和が保たれており、全てにおいて調子が良い。

これはやはり、私が自分の魂の故郷に戻ってきたことに起因しているだろう。 実家に滞在するのはこれから二週間ほどであり、その期間はいつもと変わらず規則正しく調和の取れた生活をしようと思う。おそらく朝は五時過ぎに起床し、そこから一日の探究活動を始め、夜は十時ぐらいに就寝する。

そのような生活をこれから二週間ほど行う。その先には、また新たな欧州生活が待っているような気がするのだ。

日本から欧米に帰る時はいつも、不思議な感情が芽生える。それは日本を離れたことによる一抹の寂しさであり、同時に本来の生活拠点に戻って再び生活を営んでいくことに対する気概に満ちた気持ちである。

この二つの感情は今回も芽生えるに違いない。こうした感情はいつまで自分の中に存在するのだろうか。

いつか、それらの感情は変容を迎えるかもしれない。それがいつなのかはわからない。

積み重ねていく日々の先に、そのいつかはきっと待っているような気がするのだ。2017/12/24(日)06:44 No.575: Contiguity

It seems invincible that my composition skill goes beyond my English writing skill.

Yet, I’ll devote myself to attain my purpose to express my inner world as freely as possible by music.

I’m curious about whether my composition skill is closer to Japanese or English.

Although music language is different from natural language, both are interdependent.

The latter affects the former, whereas the former does the latter.

Once I cultivate my composition skill, which natural language does it become contiguous to? 10:26, Monday, 1/1/2018

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