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1900. 変容と命を象徴する夢


昨夜は久しぶりに印象に残る夢を見たように思う。それは、人間の赤ちゃんが成長していく過程を描いた夢だった。

どういうわけか、その赤ちゃんは豆粒のような大きさであり、ある瞬間から同じ大きさの犬に変わった。小さな犬に変化した赤ちゃんは、畳の上で歩行運動の訓練をしており、私はその様子をじっと見守っていた。

誰からも強制されることなしに、犬となったその赤ちゃんは何度もこけながら起き上がることを繰り返し、懸命に歩く練習をしていた。しばらく様子を見た後に、一瞬目を離すと、その赤ちゃんが今度は、干しサバに変化していた。

どうやら近くに置いてあった、自分の体の数倍以上になる干しサボを食べたらそれになったようだ。部屋の近くに台所があり、私はその赤ちゃんの父親と話をした。 :「あの〜、赤ちゃんが干しサバになってしまったのですが」 赤ちゃんの父:「えっ、本当ですか?それは大変だ」 :「おそらく、犬になった赤ちゃんが干しサバを食べてしまったのでその姿になってしまったんだと思います」 赤ちゃんの父:「おそらくそうでしょうね。すいませんが、その干しサバをこちらに持ってきていただけますか?」 :「はい、ですがまだ乾燥していないので気をつけて下さい」 私はそのように述べながら、濡れた干しサバをその父親に渡した。 赤ちゃんの父:「それではフライパンで焼いて元の姿に戻しましょう」 赤ちゃんの父はそのように述べて、まずはサバから犬の姿に戻すために、そのサバをフライパンの上に置いた。

「干しサバから焼きサバに変容する瞬間に、元の犬の姿に戻るのだろうか?」と私は不思議に思ったが、確かにそれが一番全うな手段だと思った。

フライパンの上に置かれた干しサバは、犬が変化したものであるから、当然ながら命を持っており、それはフライパンの上で小刻みに動いていた。その様子をしばらく見守っており、私は少々フライパンの温度が高すぎるのではないかと思った。

実際に、激しい炎がフライパンに当てられていた。干しサバは一気に焼きサバになり、私はそれが焦げてしまわないかだけが心配だった。

赤ちゃんの父親が、フライパンにサバの煮付けの素を入れ、今度はフライパンがグツグツと音を立て始めた。焼きサバの様子を確認すると、まだ命があるようであり、背びれをピクンとかすかに動かした。

焼きサバがいよいよサバの煮付けに変化する瞬間、犬の命が蘇った。しかし夢の中の私は、犬の命を精神空間において確認することができたのだが、物理空間において確認することができなかった。

結局私は、肉体を持ったその犬の姿を確認しないまま、次の夢に移っていった。 その次に見た夢も印象的であり、一人の人間が小さなてんとう虫に変化するものだった。

見知らぬ女性がてんとう虫に変化し、その場にいた人たちはそれに気づかず、飛び回るてんとう虫を邪魔な存在だとみなしていた。その場にいた人の何人かは、それがてんとう虫だと気づかず、羽アリかハエのような生き物だと思っているようであり、それを叩き落そうとしていた。

私は、その虫がてんとう虫であること、そしてそれが一人の人間が変化したものであることを黙っていた。しかし、私はその虫の命を守るために、周りにいた人たちがその虫を叩き落そうとすることをさりげなく妨害していた。

てんとう虫が窓の外に飛び出して行った時、一通のテキストメッセージが携帯に届いた。確認すると、そのてんとう虫からだった。

厳密には、てんとう虫となった女性からのお礼のメッセージが届いたのである。テキストメッセージのアイコンはてんとう虫の姿をしており、少しばかり微笑ましいものがあった。

私はてんとう虫となった女性からのメッセージを読みながら、「てんとう虫の命と人間の命は全く変わらない重みを持つのだ」と心の中でつぶやいていた。2017/12/14(木)06:08 No.545: “Fundamentals of musical composition (1967)”

I got up at 4:30 in the morning, I started today’s activities from 5:00.

The first thing I did was to begin to read “Fundamentals of musical composition (1967)” written by Arnold Schoenberg.

Whenever I read a book for the first time, I take a look at the entire pages without delving into details.

It is helpful to capture the overview of the book. Although Schoenberg points out that this book is fundamental, it contains ample examples and theoretical notions.

Since the aim of the book is to provide undergraduates with sufficient knowledge of musical composition, it covers essential topics of composition in a comprehensive way.

This book would be very beneficial like me who is self-taught. 17:11, Tuesday, 12/19/2017

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