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1895. 仮眠中の不思議な体験


今日は午前中に、「システマティックレビューの執筆方法」に関するコースの第四回目のクラスに参加した。本来、このクラスには、ジョージアから交換留学で来ているラーナと私の二人が受講者として参加しているのだが、今日はラーナが欠席であった。

なにやら、彼女は現在アムステルダムに滞在しているとのことである。ラーナが不在の中、今日も教育科学学科の建物の最上階にある、通称「屋根裏部屋」と呼ばれる場所で、マイラ・マスカレノ教授から講義を受けた。

今日は一対一であったが、受講者が二人の時とあまり変わらず、私は多くの質問をマスカレノ教授に投げかけた。集団講義に比べて、やはり一対一のコースは非常に学習効果が高い。

一人の教授との一対一のやり取りを通じて専門知識を学べる機会は非常に贅沢である。今日のクラスでは、システマティックレビューの際に、選定された論文の質をどのように見分けるかの観点を中心に学んだ。

今夜これから取り組む課題においては、今日の学習内容を実際に適用しながら問いに答えていく。来週の水曜日に日本に一時帰国するため、それまでに今週分の課題を終わらせておきたいと思う。 一対一の授業のためか、いつもより随分と早い時間に講義が終わった。来週は、マスカレノ教授ではなく、デウンク教授が講義を担当するらしく、マスカレノ教授と会うのは来年であり、お互いの休暇が充実したものであることを願った挨拶をして別れた。

キャンパスの出口のドアを開けると、朝から降っていた雨が止んでいた。一昨日と昨日に降り続けていた雪を溶かすような雨が早朝から降り続いていたが、昼食前にはすっかりと晴れ間が広がっていた。 午前中の講義を終え、昼食を済ませた後にしばらく経ってから、いつもと同じように仮眠をとった。すると、仮眠中に不思議な体験をした。

端的には、自分の身体が空に浮かんでいるかのような感覚を体験した。たった20分間の仮眠の最中、私はグロスの意識からサトルの意識に移行し、さらにはコーザルの意識にも移行していた。

ちょうど意識がコーザルからサトルに移行し、20分の仮眠を終えようとしている時に、自分の身体が宙に浮かんでいるかのような感覚があった。さらには、心的ビジョンとして、自分がピアノを演奏している姿を捉えることができた。

自分の内側の音楽が、そのまま音としてピアノから溢れてくる。ピアノから溢れてくる音に乗るような形で自分の身体がどんどんと軽くなっていく。そのような不思議な体験をしていた。

作曲実践を本格的に初めてまだ数ヶ月しか経っていないのだが、ここ最近、自分の内側に潜んでいた音楽が徐々に顕在化し始めているように思う。無意識のさらに深い意識の層に眠っていた、自分に固有の根源的な音楽がどんどん目覚め始めているのを感じる。

今日の仮眠中に起こっていた現象も、そのことと関係しているだろう。これから作曲実践を長きにわたって継続させていくと、いったい私の無意識の世界からどのような現象が体験としてもたらされるのだろうか。

そのようなことをぼんやりと考えていた。2017/12/12(火)17:11

No.540: An Email from a Friend

I received an email from my close friend in Japan.

He has been one of my best friends since I was seven years old.

The content of the email was not so significant, but I was very glad to get the email.

Although I don’t reply an email in the morning, I immediately replied to him without hesitation.

Close friends enrich our life. 07:22, Monday, 12/18/2017

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