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1893. 来年の研究に向けての下調べ


今日は六時過ぎに起床し、辺りを見渡してみると、一面が雪景色であった。今はもう雪は降っていないのだが、昨日に降り続けていた雪がこのような世界を生み出したのだろう。

今日もまた冷え込むことが予想される。 昨日、来年に所属予定の大学院の教授から連絡があった。その大学での新たな研究は、当初、MOOCに関するものにしようと思っていたのだが、ここ最近自分の内側に起こった変化から、芸術を通じた人間発達と芸術教育に関するものにしようと思っている。

その教授は、哲学科と教育学科に所属しておられる方であり、芸術に伴う美的経験に造詣が深い。

有り難いことに、仮にその大学に所属することが正式に決まった場合、研究上の助言をいただくことができ、さらには教授のコースを聴講する許可を得た。これはとても嬉しいことである。

来年の研究は、発達心理学、美学、非線形ダイナミクス、音楽の領域をまたいだものとなる。その研究の中で、音楽に関する領域固有の深い知識はそれほど必要ではなく、どちらかというと前者三つに関する高度な理論と技術が要求される。

美学についてはこれから探究を深めていく必要性を感じていたため、その教授に指導の依頼をしていた。また、非線形ダイナミクスにおける時系列データ解析に関しても、私はまだまだ知識と分析技術を高めていく必要がある。

そうしたこともあり、同大学院の統計学科に所属しているフランス人の教授にもコンタクトを取った。現在は返信を待っている最中だが、その教授は、非線形ダイナミクスと時系列データ解析に関して造詣が深いため、私の研究に対して助言をしてくれるようになれば非常に心強い。

その教授からの返信を受け、その教授が提供している時系列データ解析のコースを聴講できるかも確認しておこうと思う。 今回の研究を進めていくに際して、同様の研究に従事しているような研究者がその大学にいるのかをもう少し調べておく必要がありそうだ。とりわけ、心理学科や音楽科の中に、同じような研究分野に関心を持っている教授陣がいるかもしれない。

哲学科、教育学科、数学科、統計学科においては、すでにそうした下調べをしていたのだが、なぜだか心理学科や音楽科の教授陣を調べることを怠っていた。今日の午前中に少しばかり調べておきたいと思う。2017/12/12(火)07:59

No.538: Teaching Course

While I was going to Utrecht by train, I was thinking about what kinds of courses I can offer at university.

One possible course would be about dynamic systems approach and nonlinear dynamics in educational research.

If I focus on the context of educational research, I will be able to teach the subject in my future.

Here, the important point was that I had motivation to teach it.

Imagining that I will teach the course in one semester, I came up the contents of the course from the first class to at least tenth class.

Although I’m still thinking about the contents of the rest of the course, it is possible to teach it, and I am certain that I want to offer the course in my future. 21:47, Saturday, 12/16/2017

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