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1863. MOOCの研究へのテキストマイニングの活用

December 28, 2017

今日は不思議と、昼食後と夕食後に頭があまり冴えないような感覚があった。何か見えない疲労のようなものがあったのだろうか。

 

いつも通り、昼食後しばらくしてから昼寝をすると、いつもは20分したら目を覚ますのだが、今日は倍近くベッドの上で仰向けになっていた。滅多にこのようなことはないのだが、脳や身体がいつもより長めの休息を欲している時はごくたまにあり、今日はそうした日だったのかもしれない。

 

夕食後にも同様の疲労感のようなものを感じたため、数分間ほど椅子に座って静かに目を閉じていた。

今日は夕方から研究グループのミーティングがあった。いつもと同じように、大学のカフェテリアに行き、そこでアドバイザーのミヒャエル・ツショル教授と研究グループのメンバーであるハーメンと共にミーティングを行った。

 

今日のミーティングもいつもと同じように、非常に有益なフィードバックをいくつも得ることができ、今後の研究に弾みがついたように思う。とりわけ、今回の研究に関する定量化の方向性が明確になり、今日得られた考え方を採用すれば、研究は一気に進んで行くだろう。

 

ツショル教授からの提案の中で、私が採用しようとする定量化方法であれば、プログラミング言語のRを用いると非常に効率的に分析が進むという意見があった。これは特に私にとって有益な助言であった。

 

というのも、定量化に関しては、およそ3000ほどのテキストを一つ一つ手作業で分析を進めていこうと思っていたからである。Rを用いてテキストマイニングを行えば、より効率的かつ客観的に分析を進めることができる。

 

もちろん、Rを用いて自動的に分析をしたとしても、今回取り上げるMOOCの内容は私の関心に合致したものであるため、3000のテキストデータには全て目を通すつもりである。

 

ここ最近、AIやテキストマイニングを活用した発達測定について考えを巡らせていたところであったため、実際にテキストマイニングを活用することになった偶然には驚かされる。

 

ただし、Rを用いてテキストマイニングを行ったことがないため、それ専用のプログラミングコードには慣れる必要があるだろう。昨年から今年にかけての研究や授業の中で、Rを活用する機会が随分とあったため、Rに対する抵抗感は全くない。

 

むしろ、作曲実践と同じぐらいに、プログラミングコードを書くことには独特の喜びと充実感が伴う。今回の研究を通じて、Rを用いてテキストマイニングをどのように行うのかについて、また一から学びを深めていくことができるという幸運を得た。

 

自分の関心に沿った研究を行うことを通じて、知らず知らず自分の専門知識や専門技術が拡張しているのを日々実感する。今回の研究では新たなにテキストマイニングを行うことになるが、本当に近い将来にAIを用いた研究、あるいはAIに関する研究に従事するようになるかもしれない。

今日はこれから少しばかり作曲を行ってリフレッシュし、少しばかり早く就寝しようと思う。2017/12/4(月)21:12

 

No.508: Ceaseless Encouragement from Alexander Borodin and Vincent van Gogh


Alexander Borodin and Vincent van Gogh are always beside me. 

 

That is why I was able to begin music composition after I was 30 years old. 

 

Because the masters always reside in my spirit, I can devote myself to music composition without a shadow of doubt. 

 

Only creative lights dwell in my soul. 20:36, Saturday, 12/9/2017

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