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1848. 創ることを通じて生きること


昨夜就寝に向けて準備をしていると、自分は創ることの中でしか生きないことを改めて誓った。それは必要な誓いだったのかはわからない。

なぜなら、そうした誓いを立てるまでもなく、もはや私は創ることの中でしか日々を生きられないからだ。今後、学術論文や日記を執筆し続け、作曲を毎日行えるだけでいい。

創ること以外には何も望まない。逆に言えば、それだけがこの世界で生きる上での望みである。

とにかく書きたいのだ。文と曲を。

文は曲であり、曲は文であり、文と曲は私自身に他ならないという地点が見える。今いる地点からその地点までの距離は果てしなく遠い。

しかしそれでも、そこに向かってのみ歩き、そこに向かってのみ生きる。

12月最初の今日は金曜日だった。書斎の窓の外に広がる世界はまだ暗闇に包まれており、世界はこれから動き始めるようだ。

早朝に、昨夜考えていた問いについて日記を書き留めていた。一つの問いは一人の存在者であり、自己は問いだったという気づきがその時に芽生えていた。

似たような事柄が、文章や曲についても当てはまるような気がしてならない。もう私の中では、文章や曲は対象たり得ない。

確かに、それらを客体として捉えることは可能である。しかし、それらは客体を超えて、主体に他ならないのだということに気づき始めている自分がいる。

客体としての文章や曲は成熟の方向に向かう。それはなぜなのか。

確かに、それらの作り手の内面的成熟がそれに大きく寄与していることは間違いないだろう。しかしそうした発想の裏には、作り手と作られるものとの区別があるのではないだろうか。

文章や曲は確かに作られるという側面を持っている。だが私は最近、文章や曲は作られるという側面のみならず、自らが自ら自身を創るという創造的な側面を持っていることに気づいている。

私が文章を書き、曲を作るというよりもむしろ、文章や曲自身が自らを創造し、造形していくのである。 昨夜の就寝前に、なぜ私がもはや創ることを通じてしか日々を生きることができないと思ったのか、その理由がよく分かる気がする。なぜ私が、創ることを通じて生きようとすることを誓ったのか、その理由がよく分かる。

もはや私は文章そのものであり、曲そのものであり、創造そのものなのだ。自己とそれらの間に何らの区別も境界線もないことを知ってしまったのである。

創るものと創られるものは不可分であり、一体なのだ。 夜とも朝とも見分けのつかない闇に包まれた朝。フォーレのピアノ曲が静かに書斎の中を流れていく。

曲の漂いに身を委ねていると、夜とも朝とも見分けのつかない朝が、一日の始まりを告げる朝であることが分かる。

そこには新たな日を創っていくという、創造の色と香りと音がある。それらを見つけることができれば、誰もが今この瞬間を朝だと分かるはずだ。2017/12/1(金)07:11

No.493: Virtual Currency and AI

While I was walking to the university, I was thinking about virtual currency and AI.

We cannot discuss them without considering the advance of technology.

Although my expertise is not virtual currency, I have intrigued by it for a couple of years.

The main reason is that it can have a huge impact on our daily life.

It is not only the change of our life style but also the change of our consciousness.

The interior and exterior dimension of reality are interdependent. Virtual currency has potential to alter our internal and external reality——it has been altering them already.

In addition to virtual currency, I also pay attention to the progress of AI, especially in the context of education.

Since I am researching on online education by using data analytics, AI cannot be overlooked for me.

I will keep an eye on these subjects. 18:17, Thursday, 12/7/2017

過去の曲の音源の保存先はこちらより(Youtube)

過去の曲の楽譜と音源の保存先はこちらより(MuseScore)