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1801. オッテローでの朝を迎えて


デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園近くのコテージで新たな朝を迎えた。五時半過ぎに起床し、小鳥の小さな鳴き声を聞きながら今日をスタートさせた。

辺りは深い静寂と闇に包まれている。小鳥の鳴き声以外は物音一つすらしない。

宿泊客のうち、この時間帯に目覚めているのは私だけなのかもしれない。旅先で見る夢は普段とは異った特徴を帯びることが多く、現地での体験が夢に反映されることがよくある。

昨夜の夢もわずかばかり今回の滞在を反映しているように思えた。夢の中で私は、ある田舎町を訪れていた。

ちょうど今宿泊しているオッテローの村のような場所だ。この町には都会のような高層の建物はなく、小さな家々があるぐらいである。

その町のレストランで私は食事をしようと思っていた。レストランに到着してみると、フローニンゲン大学で博士課程に所属している友人の何人かがそこにいた。

国籍は様々だが、そのうちのオランダ人の友人がレストランの入り口で私に声をかけてきた。 友人:「ヨウヘイが最近執筆した論文を読んだよ。あれはいい出来だね!」 笑顔で駆け寄ってきた友人は、開口一番にそのように述べた。最近執筆した論文とはまさに、私が現実世界で数日前に書き上げたものだ。

それは来年の六月にロンドンで行われる国際学習科学学会で発表するために執筆したものである。私は、友人から肯定的な反応を得ることができて嬉しく思った。

一方で、この論文の質を高めてくれたのは、私のアドバイザーであるミヒャエル・ツショル教授の貢献によるところが大きい、ということを友人に伝えた。レストランの入り口でそのようなやり取りを友人とした後、私はレストランの奥に入り、その他の友人と食事を共にした。

そこでも話題は私の論文に関するものとなり、短いながらあの論文を執筆したことの意義を実感した。しばらくすると、私はそのレストランの中で、小学校時代からの付き合いのある友人数名と出会った。

すると、彼らも自分の論文を参考にしながら論文を執筆したとのことであり、私にレビューを求めてきた。私はその他にも抱えている仕事が多々あったが、彼らの申し出を快諾をした。

彼らから手渡された論文を眺めてみると、テーマが私の論文と同じであった。それどころか、内容も大部分が重なっていた。

その点について指摘するか迷ったが、とりあえず彼らのオリジナルの発見や見解はないかを丹念に見ていくことにした。少しばかり疑心の念が生まれた瞬間、夢の場面が変わった。 あいにく、その続きの夢に関しては記憶に残っていない。今日はこれから、ホテルのレストランでゆっくりと食事を摂る。

計画では八時半あたりに朝食を摂ろうと思っていたが、八時前から朝食を摂ろうと思う。相変わらず、小鳥の鳴き声が聞こえてくる。

フローニンゲンの自宅から聞こえてくる鳴き声と同じ音階とリズムを持っているため、同種の小鳥だろうと思われる。ゆったりと朝食を済ませたら、コテージの自室に戻り、チェックアウトに向けた準備をする。

チェックアウトを済ませると、いよいよデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園に向けて出発をする。幸いにも午前中は晴れであり、歩きながらゴッホの森での森林浴を楽しむことができそうだ。

ゴッホの森、そしてその先に待っているクレラー・ミュラー美術館ではどのような出会いがあるだろか。2017/11/19(日)07:19 No.446: Melody and Harmony I do not have sufficient clues of how to generate harmony in my music.

That is why I purchased some books about the topic.

Instead of trying to create harmony, I determined to focus on melodies first.

As Mozart emphasized, a melody is a vital component of music.

I will devote myself to writing satisfactory melody lines in my near future. 19:08, Friday, 12/1/2017

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