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1741. 絶え間ない出発と終わりの向こうにある確かな終わり


今朝は六時前に起床し、六時から仕事を開始した。書斎の窓の外から見える街灯を眺めていると、闇の世界の奥にある確かな光の存在について知る。

遠方から小鳥の鳴き声が聞こえた。それは光へ導いてくれる音の手綱であるように思えた。

今日は日曜日であるが、平日も週末も全く変わらず、同じペースで自分のなすべきことに取り組めることは幸せである。このペースはすでに自分の中で強固な習慣になっており、それは自分の意思と規律によってもたらされたものかもしれないと思う。

そして何より、そうした意思と規律を包むかのように、自分の情熱がその背後に存在していることが重要であろう。 数日前、人はいくつになっても何かを始めることができるということに対して、ひどく感動した。仮眠をとりながら、目頭が熱くなっていたのは、その尊さに対してのものだったように思う。

その感動の根源をより探っていくと、人は終わりが来ることを知りながら、何かを始めることが常にできるということに、強い感動を覚えていた。終わりに向けての出発だけがそこにある。

人は終わりが来ることを知りながらも、絶えず出発を続けていくのである。絶え間ない出発。終わりのない出発の向こうにある確かな終わり。

人はそうした終わりに向けて、いついかなる時でも出発をすることができる。何かを始めることに関して、遅いなどということはないのである。

なぜなら、私たちは絶えず出発することを宿命付けられた存在だからである。終わりに向けての出発が持つ儚さに気づくことができるだろうか。

数日前、私が感動を抱いていたのは、そうした儚さに対してであった。それを私は、「儚さの向こう側にあるものに対する感動」と表現していたように思う。

今日も私は、終わりのない出発を行い、そして同時に、確かな終わりに向かっていくのだろう。 昨夜就寝前に、音楽が引き起こす美的体験について考えていた。正確には、そうした美的体験を音楽実践を通じて探究していくのと同時に、哲学の観点からも探究をしていきたいという思いが高まった。

哲学には美学という領域があり、その領域についての探究をこれから深めていきたいと強く思う。来年に所属する予定の大学で提供されている美学に関するコースを是非とも聴講したい。

自分の関心が多岐にわたっていることを改めて実感するが、結局自分は何を仕事として形にしていくのかをまだ決めかねているように思う。端的には、科学、哲学、音楽のどの領域に関して、仕事をなしていくかということを決めかねているのである。

二元論的ならず三元論的に考える必要はないのだろうか。理想は、やはりそれら全ての領域に深く関わり、全ての領域の中で形となる仕事をしていきたいと思っている。

これからの方向性をより明確にするためには、まだ時間が必要なのだと思う。こうした課題が自分に降りかかってきたのは比較的最近のことであるから、時間をかけてそれと向き合い、時間の経過の中でその課題を溶解させていく必要があるだろう。

今日という一日は、現在抱える課題にとって不可欠な時間となるだろう。2017/11/5(日)07:09

No.386: Harmonic Accompaniments How intriguing harmonic accompaniments are.

I learned various techniques of harmonic accompaniments such as block chord accompaniment and broken chord accompaniment.

I just applied the former accompaniment technique to my music, and I found that the harmony was very interesting.

I had a childlike jubilance for the sound derived from the harmonic accompaniment.

Since harmony is a profound topic, I will delve into it. I will have a sweet or harmonic dream tonight. 22:03, Wednesday, 11/15/2017

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