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1739. コード進行に関する疑問の解決


昨夜の作曲実践は実りが多く、また様々な気づきを得ることができた。とりわけ、コード進行に関する理解が一歩深まったように感じている。

これまでは、コード進行の中でも最も頻繁に使われるものしか知らず、さらにはそれらを塊として学習していたため、その塊からさらにコードを膨らませていく方法というのが分からなかった。

しかし、昨夜、先日に購入した作曲理論のテキストの第二巻に、自分の疑問を解決してくれる記述があった。その記述のおかげもあり、昨日、ようやく無数のコードを自由に進行させていく方法を掴んだと言える。

昨日も試しにその方法を実践し、その理解を身体知の次元で落とし込んでいくことに従事していた。コード進行に関する疑問については、その他にもいくつかあったが、それらについても本書を通じてほぼ全て解決させることができた。 就寝時間が迫り、作曲実践を終えようとした時、そういえば、以前に立てた仮説についてまだ検証実験を行っていないことに気づいた。それは、メロディーから曲を作っていく方法に関するものである。

今の私は、最初にコード進行を決め、そこから曲を作っている。この過程の中で、コードの進行のさせ方に無数のヴァリエーションがあり、さらにはコードを転回させることによって、その組み合わせ方はさらに多岐にわたる。

今はまだ作曲の初期の段階であり、コードの転回形を作る訓練も兼ねて、この方法で曲を作っていくことは大きな学習の場になっている。一方、就寝前にメロディーが溢れてくる体験を経験してみると、どうしてもそれらを曲の形にしたいという思いが強くなる。

メロディーから曲を作っていく方法については、仮設的なものがいくつもあるが、それをまだ試していないがゆえに、どれが自分なりにしっくり来る方法なのかがわかっていない。 興味深いことに、そうした疑問を持ったまま床に着くと、昨夜は夢の中でメロディーから曲を作る方法に関する指導を受けた。夢の中で、一人の著名な女性ピアニストが現れ、その方からメロディーから曲を作る際の肝について教えを受けた。

だが、目覚めてみると、その肝が何だったのかは覚えていない。しかし幸いにも、その肝が一度自分の内側を通過したという感覚がある。

おそらく、その感覚は自分の深層部分にまで降りていき、ここから作曲実践と共にそれを発酵させ、日々の試行錯誤を通じながら徐々にその形を浮き彫りにしていきたいと思う。自分の内側から湧き上がってくるメロディーを、その場で自由自在に曲の形にすることができたらどれほど幸福だろうか。

以前の仮説に立ち返り、短いものでいいので、思いついたメロディーを録音しておき、その録音を聴きながら、作曲ソフト上で忠実にそれを再現することができるかどうかの訓練を行っていきたい。おそらく、これさえできれば、メロディーから曲を作ることに関しては、現状十分なのではないかと思う。

短いメロディーを忠実に再現させた後に、そのメロディーとの関連性を考慮し、さらに新しいメロディーを作っていく。そうしたプロセスで曲ができていくのかもしれない。

いずれにせよ、まずは種となる、あるいは、核となるメロディーを忠実に再現する訓練を積み、再現されたものからさらに新しいメロディーへと膨らませていく方法を掴んでいくのが次のステップになるだろう。

今日も仕事が予定よりも早く終わったら、作曲理論の学習と作曲実践に多くの時間を充てたい。2017/11/5(日)06:16 No.384: Fullness What is my hope today?

I hope that today is filled with an infinite number of creation and mistakes in my practice.

I can call the innumerable amount of creation and mistakes as fullness for my life.

Such fullness is replete with delight, enjoyment, gratification, and bliss. 08:12, Tuesday, 11/14/2017

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