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1686. 無妥協


妥協はしないようにする。そのようなことをふと思う。

とりわけ、三つ目の修士課程を終えた後の博士課程の進学先については、妥協をせずに慎重かつ大胆に意思決定を行いたいと思う。今のところ、現在進行している三つ目の修士課程を終えたら、一年間ほど客員研究員として米国の大学に所属しようと思っている。

客員研究員の応募条件として、一つは博士号の取得者という条件があり、もう一つは実務家としての豊富な経験という条件がある。この二つの条件のうち、どちらかを満たしていることが重要であり、私は後者の条件を通じて応募をしようと思う。

というのも、今から六年前に会社を退職して以降、独立して、成人発達理論の研究をもとにした実務に従事してきたからである。とりわけ、ここ数年間においては、いくつかの日本企業と協働プロジェクトを行わせていただく機会に恵まれ、依然として実務家としての側面を強く自分の中で保持している。

今後、より学術研究が本格的なものになっていくだろうが、そうであったとしても、実務の世界に絶えず関わるという姿勢を崩さないようにしたいと思う。そうした事情もあり、客員研究員の応募の際には、実務家としての側面を主張する形になるだろう。

一方で、三つの修士号に関しては、時々、それらを一つにまとめれば、一つの博士号に該当するのではないかと思うことがある。三つの修士課程に在籍する中で、随分と専門性を深めることができたのではないかと思うことがよくある。

そうしたことを踏まえると、実務家としての側面を強調しつつも、三つの修士課程で培ってきた専門性についても応募書類の中に盛り込みたいと思う。一年間の客員研究員の期間が終わった後に、可能であれば米国のその大学の博士課程に進学したいと思う。

やはり自分の最大の関心領域である、人間発達と教育、そしてそれら二つの傘の下にぶら下がっている、発達科学、教育科学、システム科学、ネットワーク科学という四つの科学領域を包括的に探究する場として、その大学は申し分ない環境を持っている。 無事に客員研究員として受け入れられ、その後もしかすると、一旦修士課程から始めることを勧められるかもしれない。その場合、自分にとっては四つ目の修士課程となるが、迷わずその道を選び、そこから博士課程へ進学していこうと思う。

学位の数は全く問題ではなく、大切なことは、人間発達と教育を上記の四つの科学領域を通じて探究し続けることなのだ。さらに、その大学には、教育哲学や作曲の探究を行う豊かな場が提供されている。

それらを総合的に考えると、今後どれだけの時間がかかろうが、その場所に自らの身を置きたいという強い思いがさらに高まる。科学、哲学、音楽に関する生涯を通じた探究の礎を築き上げる意味で、その大学での生活は極めて重要なものになるだろう。2017/10/24(火)08:18

No.331: Latent Explosion The external world is saturated with a roaring sound of wind. Today has been very stormy since early morning.

What does it tell to me? It foretells something profound to me, but I do not know what it is.

Probably, I may need to awaken my tempestuous energy to create something new that is still latent.

Creation sometimes or always requires explosive energy. I realize that I have such potential energy inside of myself.

To put it another way, I “am” the gigantic and vast explosion per se. 06:21, Sunday, 10/29/2017

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