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1672. 継続性という背景


今朝はとてもゆっくりとした起床となった。七時頃に起床し、七時半から仕事を開始した。

今、書斎の窓の外には、ダークブルーの世界が広がっている。普段はその青黒い空に否定的ではなく、中立的な感情を抱く。

だが、今日は不思議と、その青黒い空に好感を持っている。その青黒い空を眺めれば眺めるほどに、味わいがあるのだ。

青黒い空の味を味わったことがあるだろうか。その味をうまく形容する言葉が見つからない。目の前に広がるこの青黒い空は、どうやら今の自分を超えているようだ。

それゆえに、その味を表現する言葉が見つからず、それでいて好感を抱いているのはそのためだ。そのことだけが腑に落ちる。 昨日の自分も自分であり、昨日の自分と今日の自分が繋がっていることを自己証明するために、今日も昨日の続きから日記を書く。徐々に明るくなっていく空を前に、昨日に何をしていたのかを簡単に思い出していた。

昨日の最後には、作曲実践をしていた。一時間ほどの時間を取り、また一つ小さな実験的な曲を作った。

そういえば、昨日か一昨日辺りに、一日のうち、一時間ほど作曲理論と音楽理論を学ぶ時間に充て、就寝前の一時間を作曲実践に充てることを習慣にする、ということを書いていたように思う。

実際には、理論的な学習をする時間を日中に確保することはまだ難しく、それについては習慣となっていない。だが、就寝前の作曲実践に関しては完全に習慣になったようだ。

音楽を作ることによって、精神の治癒が起こり、自分の精神が少しずつ豊かになっていくのを実感する。作曲を始めてから、音楽への意識が絶えず存在しており、それが精神の癒しと肥やしに繋がっている。

一日一時間の作曲実践が習慣になった。もう一時間、作曲理論や音楽理論を学ぶ時間を設けることは決して不可能ではないだろう。

むしろ、合計で二時間ほどの探究時間を設けることができるように生活を改めていく必要がある。二時間ほどの時間でいいのだ。

ただし、それを毎日継続させていくことが何よりも大切だ。継続。

人生が日々継続していくものであるならば、日々の行為にも継続性を持たせたい。もちろん、一時的なものや一過性のものが日々の中に混入し、それらは人生を彩り豊かなものにしてくるのは確かだ。

だが、一時的なものや一過性のものが輝くためには、継続性という背景が必要である。そうなのだ、おそらく継続性というのは、日々にとって不可欠な背景なのだ。

背景をより強固なものにするために、自分が心から欲する習慣的行為を確かなものにしたい。書くことと学ぶこと。両者は背景に過ぎず、また、背景であらねばならない。

もう完全に、自分の人生の基盤となる背景に浸透するまで、書くことと学ぶことを習慣にするのである。そうして培われた背景が、一時的なものや一過性のものをさらに美しく輝かせる。

早朝のダークブルーの空や、書斎に鳴り響くバッハの曲の美しさが際立つのも、そうした背景があるからなのだ。2017/10/21(土)08:07

No.317: Journal I did not write an English journal so much yesterday. Instead, I kept a Japanese one as usual.

The amount of my journal depends on a certain factor, but it is still latent.

Although I did not write a journal so much, I wrote a paper yesterday. It implies that I cannot live without writing.

I hope to keep a journal to track my thought processes at every moment if possible. The contents of my thoughts can be trivial, but it does not matter.

The point is to create and connect a flood of thoughts by writing.

I will write a journal as many as possible even if each entry is short; the length is inconsequential, but the continuous writing is consequential. 07:23, Tuesday, 10/24/2017

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