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1663. 大惨事と遭遇する夢


早朝、目を覚ました瞬間に、随分と起床時の状態が良いことに気づいた。目覚めと共に、自分の内側に何か光が灯っているかのようであった。

一方、早朝の六時前のフローニンゲンは闇の世界であった。今朝の目覚めの良さは、昨日に行ったランニングや、就寝前にいつもより入念に行っていた青竹踏みと関係しているかもしれない。

自らの身体をいかに鍛え、いかに休息させるかは、極めて大事であることを改めて思う。 昨夜の夢は印象的なものだった。私は名古屋のある大型書店にいた。

そこは、何階にもわたるフロアを持った大きな書店であり、店内は広く、明るい光を発していた。店内を歩いていると、向こうから一人の男性が私に声をかけてきた。

どうやらその男性は、この書店の店長であるらしい。私は、その方の顔に見覚えがあり、名前もうる覚えだが、お互いに面識があるようだった。

出会ったその場で少し立ち話をしていると、その店長が私にある提案を持ちかけた。 店長:「今から東京の大型書店に行くのですが、一緒に来ますか?」 :「ええ」 店長は私に笑顔でそのような提案を持ちかけ、私は東京の大型書店に関心があったので、提案に対して即座に快諾をした。店長の話では、東京の大型書店に視察に行くの同時に、そこで仕入れ交渉か何かをするらしかった。

大型書店に視察という観点と仕入れ交渉という観点で足を踏み入れたことがなかったため、私は好奇心に従って店長についていくことにしたのである。 店長:「それでは一緒に行きましょう。この書店の地下に駅がありますから、そこから新幹線に乗って東京に向かいましょう」 店長がそのようなことを述べたとき、この書店と駅が直結していることに初めて気づいた。私たちは、どこか急ぎ足で書店の階段を降りていき、新幹線の待つ駅に向かった。

駅に到着すると、地下にあるはずなのに、なぜだかプラットホームが地上にあった。プラットホームに出てすぐの場所には屋根があるが、先頭車両の方のプラットホームには屋根がなかった。

私たちは、どういうわけか、先頭車両の方に向かって歩いていた。すると、静かに雨が降り出した。

雨の降りしきる中、私たちはわざわざ雨に濡れる形でプラットホームの前方に向かって歩いていた。歩いている私たちを追いかけるかのように、新幹線がやってきた。

プラットホームで新幹線を待つことなく、すぐにそれに乗ることができた。やってきた新幹線を見て、店長がおもむろに口を開いた。 店長:「いや〜、この新幹線を逃したら、次の便が来るまでだいぶ時間があったんですよ。私たちは運がいいですね」 車内に入ると、自由席用の車両、指定席用の車両、グリーン車の三つに分かれていた。私たちが乗り込んだ車両は、自由席用の車両であった。

しかし、私たちは指定席に座ることになっていたため、そこから車両を移動することにした。車内を移動してみると、この新幹線の車内の様子は、普通の新幹線とだいぶ違った。

座席の配置が、いつも見ているようなものではなかった。なぜだか席の配置がとてもいびつであり、それでいて何らかの規則に基づいて配列されているようだった。

自分たちの席を発見した頃には、新幹線は名古屋を出発して幾分の時間が過ぎていた。窓際の自分の席に腰掛けた瞬間に、窓の外を眺めると、自分たちの新幹線を追いかけてくる別の新幹線が遠くの方に見えた。

だが突然、その新幹線が脱線し、もの凄い勢いでレールを破壊しながら新幹線が炎上し始めた。それに続いて、さらに後方からやってきた別の新幹線が、炎上した新幹線に追突した。

新幹線の追突事故は、大惨事の様子を呈していた。私たちの新幹線に乗っている誰もが、絵も言えない恐怖と不安に駆られていた。

その恐怖と不安に追い打ちをかけるように、私たちの前を走る新幹線も断線し、とある駅に向かって突っ込んだらしかった。自分たちの乗る新幹線の前後の新幹線が大惨事に見舞われるという事態を、私はうまく飲み込むことができなかった。

それらの大惨事のため、私たちの新幹線も緊急停止することになった。乗客たちが居ても立っても居られなくなり、次々に新幹線から降り始めた。

だが、新幹線の外の世界は、全く何も見えない闇の世界だった。「私たちも降りますか?」と店長に確認しようとしたところ、隣にいたはずの店長は消えていた。 私は一人になり、結局新幹線から降りることにした。しかし、そこはプラットホームではなく、線路の上であった。

さらに、視界が真っ暗であることが、どことなく私に緊張感を強いていた。すると、線路の前方から何やら懐かしい声が聞こえた。

その声のする方に足早で歩いていくと、声の主は幼少時代の友人たちだった。私もその輪の中に入れてもらい、これからどうやってこの線路から脱出し、お互いの目的地に向かうかを話し合った。

私たちは反対側の線路の上を歩いており、すると、その線路の上を走ってくる新幹線が後ろからやってくる気配がした。このまま線路の上を歩いていると轢かれてしまうため、線路上にある緊急避難場所を探した。

ちょうど私たちは、新幹線の通過駅にいるらしく、線路の横にプラットホームがあった。だが、プラットホームに上がろうとする時間すらもないぐらいに、新幹線が後ろから迫ってきていることがわかった。

そのため、プラットホームの下にある空間に緊急避難することにした。友人の何名かが先にその避難場所に到着し、そこから私を呼ぶ声がした。

声だけを頼りに、暗闇の中を急いで走り、私はなんとか無事に避難場所に滑り込んだ。その瞬間に、新幹線がものすごい勢いで通り過ぎて行った。

私たちは助かったのである。その事実に一同が安堵の表情を浮かべた。

その避難場所は、プラットホームの下であるため、立っていられるほどのスペースはなく、全員が地面に寝そべる形でその場にいた。すると、その地面と見上げたコンクリートの上を、無数のナメクジのような小さな虫が這いつくばっていた。

その光景がとても気持ち悪く、私たちは一刻も早くその避難場所から外に出ようと思った。そこで夢の場面が変わった。2017/10/19(木)06:41

No.308: Space and Rest I have created enough space in my work so far today. It has worked very well.

I suppose that the underlying mechanism of spacing is that our brains require enough rest to effectively function.

I intentionally took a short break several times during work and changed subjects that I worked for.

Taking a rest and changing a learning topic at a certain interval would be conducive to learning in that they refresh our brains.

I experienced such an advantage of spacing today. 16:29, Thursday, 10/19/2017

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