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1641. 瓦礫と湖


一匹の大きなスズメバチが地面を這いつくばっている。近くからそのスズメバチを見てみると、頑丈そうなアゴを持っている。

そのスズメバチは地面を這いながら、道端に捨てられていた一つの袋の中に入っていった。その袋はビニール製ではなく、布製であり、密閉されたものではなく、網目からそのスズメバチは呼吸をすることができる。

私はその袋に近寄り、袋の上部を閉めた。袋の上部に取り付けられている紐を持って、スズメバチごとその袋をどこかに持って行こうと考えていると、一匹のトカゲが袋の近くをのっそりと歩いていた。

スズメバチはトカゲの存在に気づいたのであろうか、トカゲの後を追うようにして、袋ごと地面を這うように移動し始めた。その後を私も追いかけてみることにした。

すると、一匹のトカゲの後ろに、小さなトカゲが何匹も現れ、先頭のトカゲの後についていくかのように行進を始めた。行進の始まりに合わせて、突如として、袋に入っていたスズメバチは大きなコブラのようなヘビになり、袋を破って、トカゲを後ろから食べ始めた。

何匹かのトカゲが食べられた時、近くで爆発音が聞こえた。まだ生き残っていたトカゲたちは、慌てて波のない湖の中に隠れた。

どうやら人間たちの戦争が始まったようだ。トカゲたちは湖の浅瀬に隠れ、石の後ろから人間たちの戦争の様子を眺めている。

しばらくすると爆発音が止み、戦争が終結したようだ。トカゲたちが歩いていた先ほどの道は荒れ果て、瓦礫の山になっていた。

私は瓦礫の山の一角に腰掛け、先ほどスズメバチが入っていた袋を静かに眺めていた。ふと視線を上げると、湖を背景にした瓦礫の山だけがそこに広がっていた。

そのような夢を一昨日見た。これは大学の入学式に出席した夢の後に見た夢である。

一夜経ってもまだその夢の印象が消えない。二日前の夢を思い出していると、昨夜の夢についても自然と思い出された。

昨夜の夢の中で私は、巨大なサイロのような空港にいた。目的地は一切わからないが、国際線に乗ることだけは知っていた。

サイロの最上階の近くの階が、荷物を預ける場所になっている。この空港がサイロのような形をしているため、この階も当然ながら円形の作りになっていた。

円の南端から北端に向けて歩くと、荷物を預けるカウンターが二つある。私の前に何人かの人たちがすでに並んでいた。しかし、それほど混雑していない。

私は右のカウンターを使おうと思っていたが、左のカウンターにいる職員から、私の番号が呼ばれた。私の手には、「6番」と書かれた札があり、その番号が呼ばれたのである。

私は親切な職員の女性と二、三言葉を交わし、最後に一つ冗談を述べた。その場が笑いに包まれた後、私はその職員の方に送り出され、飛行機の搭乗をラウンジで待つことにした。

最上階に上がってみると、どうやら違う航空会社のラウンジのようだった。引き返そうとした時に、歩いて階を移動するのは大変であるから、エレベーターを使おうと思った。

だが、その最上階のラウンジにはエレベーターがなく、先ほどのカウンターがあった階にエレベーターがあることを思い出した。私はそのエレベーターを使って一階まで降りた。

エレベーターのドアが開いて目に入ってきたのは、都心の主要駅のような場所であり、無数の人たちが右から左へ、左から右へと、足早に歩いていく姿だった。無数の人たちが行き交う場所の脇に目当てのラウンジがあった。

通行人の誰一人もこのラウンジの存在に気づいていないようだった。ラウンジに向かって一歩足を踏み出した瞬間に、夢から覚めた。 天気予報によれば今日は晴れだ。明日からは、天気が良い日が続くらしい。

今日は午前中の打ち合わせを終えたら、ノーダープラントソン公園へランニングに出かけようと思う。2017/10/12(木)08:29

No.286: Each Piece of My Music as a Developmental Milestone I had some extra time last night. I was composing music a little bit.

Once I started music composition, it was difficult for me to stop doing it. One hour passed quite quickly as if I were absorbed in time.

I could make a small piece of work yesterday, so I will share it with the public after I revise it tonight or tomorrow night.

The point is how many small pieces of music I can make. It does not matter for me whether the quality is sufficient or not.

In other words, I need to make a number of etudes for myself as a composer. I want to intentionally publish my unsophisticated works to track my developmental path as a composer.

The first piece of my music would be what a child may be able to create. That is necessary until I can establish my robust knowledge and skill of music composition.

Each piece of my music can be a milestone or time-series data to analyze my developmental path as a composer. 08:51, Friday, 10/13/2017

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