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1618. 様々なことを暗示する夢


昨夜は二つの夢を見て、そのうちの一つは形が定まらないものである。つまり、夢の断片的な映像があるのだが、それらをうまく一つにまとめる形で復元することができない。

幼少時代の友人が登場し、彼と電車の中で話をしている場面だけを覚えている。もう一つの夢は、よりまとまった形としてまだ記憶に残っている。

私は、空港と併設した大きなショッピングセンターに足を運ぼうとしていた。一つの巨大なビル全体が、ショッピングセンターになっていた。

食事から買い物まで、大抵のことはこのビルの中で済ますことができる。ビルの地下一階から一階に抜けていく道は、これから国内線に乗るのか国際線に乗るのかによって二つに分けられていた。

どうやら免税の都合上、このような区分が設けられているようであり、国内線に乗るのか国際線に乗るのかによって、ビル内が二つに分かれているようだった。私はこれから国際線に乗ることになっていたので、左側の道を選んだ。

多くの人たちは国内線に乗るようであり、左側の道を歩く人は私だけだった。なぜだかわからないが、国内線用の道は傾斜が緩やかなのに対し、国際線用の道の傾斜は厳しかった。

しかも、道の長さに関しても、国際線用の道は随分と長い。国内線用の道を歩く人たちが、次々とビルの中に入っていく姿が見える。一方、私は長く傾斜の激しい道をしばらく一人で歩いていた。

ようやく道の終着地点に辿り着き、ビルの中に入った。すると、一階はとても綺麗な内装になっており、良い印象を私に与えた。

何を購入しにこのビルに入ったのか不明であるが、私はとりあえずエレベーターに乗って移動することにした。大きなエレベーターの前で待っていると、私の斜め後ろに、一人の男性がエレベーターに乗るためにそこで立ち止まったことに気づいた。

エレベーターが到着し、ドアが開いたため、速やかに中に入ると、大きなエレベーターの中にいたのは、私とその男性だけだった。その男性の顔を一瞥すると、どこかで会ったことのあるような人物だった。

幼少時代の友人の誰かのようだったが、特に言葉を交わすわけでもなかった。私には目的階があったわけではなく、その男性も階を指定することはなかった。

エレベーターの押しボタンを見ると、そもそも階の指定ができなくなっていた。それに気づいた瞬間、エレベーターのドアが閉まり、ものすごい勢いでエレベーターが上昇し始めた。

あまりの速さに恐怖を覚えた私は、エレベーターをどこかの階で止めようと思い、押しボタンを見た。すると、一階から七階までの表示が現れた。

しかし、すでに七階を通り越しているようであり、どうすることもできなかった。すると、エレベーターの隅で静かにしていたその男性が、69階のボタンを押した。

私は、このビルのショッピングセンターがそれほど高くまで続いていることに驚いたが、そんなところまで行くことはできないと思い、押しボタンを再度確認すると、36階の表示があった。

私はすかさずそのボタンを押し、すぐさまその階でエレベーターが止まった。見ると、エレベーターの内装が透明なガラスになっており、真下の様子やそこからの景色が見えた時、36階の高さに身が縮むような思いだった。

依然としてエレベーターに乗っている男性は冷静であり、「お気をつけて」という言葉を微笑みながら私に投げかけた。36階から見える景色に体がすくんでしまっていたが、早くエレベーターの外に出なければ、そこからまた猛スピードで69階まで上がっていくことの予感があった。

そのため、スライディングの格好で地面を滑りながらエレベーターの外に出た。すると、そこに広がっていたのは、ごく普通のショッピングセンターの光景だった。

エレベーターの中からスライディングで外に出た私は、その様子を人に見られないように、すぐさま立ち上がり、何食わぬ顔でその階を散策することにした。どうやらその階は、生活用品を主に取り扱ってるようだった。

だが、その階の一角に書店があることに気づいたので、立ち寄ってみることにした。サッカーに関する雑誌コーナーで足を止め、久しぶりにそれらの雑誌を眺めてみることにした。

すると右横から、「すいません、そこに置いてあるサッカーダイジェストが欲しいんです」と私に声をかけてくる男性がいた。その男性の年齢は若く、二十代前半あたりのように見えた。

私はすぐに場所を空け、その男性が目的の雑誌を取れるようにした。男性は目的の雑誌を取り、少し中身を確認した後に、レジにそれを持って行った。

その場で私は、しばらくその男性の声と振る舞いを振り返っていた。とても明瞭な声を発し、礼儀のある振る舞いに対して、私は敬意を払っていた。というのも、公共の場で見ず知らずの人に対して、多くの人はあのようにはっきりとした形で自分の声を発することができないことを私は知っていたからだ。

男性がレジに向かっていく後ろ姿を最後まで見届けた後、私は雑誌コーナーを後にすることにした。最初から期待などしていなかったが、この書店には英語の専門書が全くなく、その他のコーナーは全て素通りして書店から外に出た。

そこで夢が覚めた。この夢のシンボルは、様々なことを暗示しているということに、夢を書き留めながら気付いていた。

一つ一つのシンボルの意味は、また改めて書き留めておきたい。早朝の闇は消え去ったが、空は曇っている。今日は午後から雨のようだ。2017/10/4(水)08:10

No.263: Yesterday’s Dream Before starting today’s work, I thought back on yesterday’s dream.

In the dream, I was in a huge party room that was made in a Japanese style. I saw a number of long tables in the room.

I sat at the second nearest table from the entrance. I did not know the purpose of the party and what kinds of people would join this party.

After I waited for a while, a couple of unknown women sat besides and in front of me. They were not participants but waiters to serve food for me.

One of the women brought udon to me, and she began to explain that this parity is for people who have the same hobbies. Each table was arranged for a specific hobby.

However, nobody came to my table after a while. Thus, I decided to see around other tables to make sure of what kinds of hobbies other people have.

People at each table had a very unique hobby. Each one of us has a unique path in our life. The process of our life is diverse.

That is why we may have a different diversion. At the same time, someone else all over the world shares the same recreation with us.

However, why did anybody not come to my table? 08:10, Thursday, 10/5/2017

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