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1486. 作りに作る生活


今日は天気に恵まれ、昼食前にランニングに出かけた。ノーダープラントソン公園はいつものように近隣住民の憩いの場としての役割を果たしており、犬の散歩をする多くの人や、芝生の上でくつろぎながら、昼の太陽光が反射する池を眺めている人たちを見かけた。

ランニング後は、お決まりのインドネシアンレストランで昼食を購入した。ここの店主や店員たちとは随分と親しくなり、足を運ぶたびに会話の量が増えている気がする。

その後、行きつけのチーズ屋でナッツ類とこれまで食べたことのない新しい種類のチーズを購入した。店主が最も勧めるチーズは何かを前回聞いており、今回はユトレヒトあたりで作られたチーズを購入することにした。

一週間分のナッツ類とチーズ、そして今日の昼食を手に、自宅に戻った。昼食後、少しばかり作曲の実践を行った。

午前中に実証的教育学の専門書を読み進めており、作曲実践は良い息抜きになる。フローニンゲン大学での二年目は、科学的・哲学的な探究活動だけに時間を充てないようにしたい。

一年目をよくよく振り返ってみると、旅行に出かける日以外、基本的に一日に12時間から14時間ほどの学術研究に従事していた。土日や祝日など関係なしに、毎日が学術研究で始まり、学術研究で終わるような生活だった。

そのおかげで随分と自分の身になった知識と技術があるのは確かだが、休みなく専門書や論文を読み続け、文章を書き続けていたことが果たして研究者としての筋力を適切に鍛錬することになっていたのかをもう一度考えてみる必要がある。

身体の筋力を鍛える時には、休みなく鍛錬をしていては筋力が成長することはおろか、筋力が衰えていく。これは思考の筋力についても当てはまりうる。

実際に、休みなく長時間探究活動に打ち込むことによって、思考がそれ以上の活字情報を受け入れないことが何度もあった。一年目は往々にして、そのような状態を迎えるまで探究活動を日々続けていたように思う。

二年目に関しては、筋力を鍛えるのと同じように、必須の休憩を挟みながら探究活動に打ち込みたいと思う。ただし、二年目に関しても、土日と祝日に丸一日学術研究から離れることは、私の精神が受け付けないため、そうした休憩を設けるのではなく、一日の探究時間を8時間から10時間程度に抑え、残りの時間は作曲実践に充てたいと思う。

結局、読みに読み、書きに書き、作りに作るという生活の骨子は変わらないが、作曲という要素を取り入れることによって、学術研究に刺激と養分を与えたいと思う。文章と音楽を作りに作る二年目の生活がこれから始まろうとしている。2017/8/29(火)

No.132:Affordances and Knowledge Acquisition We can select a part of information derived from affordances if we utilize our awareness.

This selection of information from affordances is crucial for our learning. It shapes the process of our knowledge acquisition.

Whenever I notice unique information from affordances or whenever I intentionally pick it up, I will just write it down to incorporate the information in the process of my knowledge acquisition. Saturday, 9/2/2017

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