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1451. 充実した日に訪れる安らかな眠り

September 1, 2017

——充実した日には、安らかな眠りが訪れる。そのため、充実した人生には、安らかな死が訪れる——レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

昨夜はよく眠ることができ、起床直後から一日の仕事に向けた活力が溢れているのがわかる。昨夜の夢は体育館でバスケに熱中している姿を描写しており、そこでの活動的なエネルギーが夢から覚めた後の自分に受け継がれているかのようだ。

 

昨日よく眠ることができたのは、おそらく昨日が充実した一日だったからだろう。全ての日を充実感と幸福感に満たされたものにすること。それを継続させていけば、最後の日にはきっと安らかな眠りが訪れるだろう。

 

今日は早朝から晴れ間が広がっているが、今日も昼食後から夕方にかけて雨が降るらしい。しかし、来週は天気が良い日が続くそうなのでとても嬉しく思う。

 

ここ最近虹を見たのはいつだっただろうか。今、遠くの空にうっすらと虹が見える。

 

少し灰色がかった雲を通り抜け、一本の虹が曲線を描きながら天空に向かって伸びている。しばらくその光景を見ていると、虹は音を立てることなく静かに消えた。

 

虹があの瞬間に見せた輝きを思うとき、そこには瞬間的な虹自身の充実さがあったのだと思う。であるがゆえに、虹は安らかに消えていったのだ。

 

充実した生には安らかな死が訪れる。そのようなことを思わずにはいらない光景を早朝の空に見た。

北欧旅行からフローニゲンに戻ってきて以降、科学的な専門書や論文を読むことを一切していない。北欧の旅を通じて得られた新たな感覚とゆっくりと向き合うことが今の自分に求められていることであるため、科学的な専門書や論文を読むことは今の時期に相応しくないのだと思う。

 

なぜだか哲学書も今の自分にはほとんど入ってこない。その代わりに、エマーソンの全集を含め、思索的なエッセイは自分の内側の世界に淀みなく流れ込んでくるかのようである。

 

また、画集や音楽家の自伝なども今の自分の状態には相応しく、今日はそうしたものを読みながら一日を過ごすことにしたい。夏季休暇も残りが限られてきているため、一日一日をさらに有意義なものにしたいと思う。2017/8/20(日)

 

No.97: Nature and Reincarnation
As Emerson argues, nature is a sacred text that encapsulates rich meanings. 


Once we unpack the hidden meanings, we will acquire spiritual enlightenment. Rather, we will obtain the unity with nature. 

We will experience it as the beatitude that transcends the cycle of reincarnation.

 

Today has started at sunrise, and the light of the sunrise tells me to outshine my reincarnation. Saturday, 8/26/2017

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