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1373. 余白


今朝は頭の中がとても静かだ。書斎の窓から見える木々も静かに風に揺られている。

ここ数日間に引き続き、昨夜も夢を見ていたのだが、どうにもその印象が鮮明ではない。なにやら記憶に留めておかれることを避けているかのようだ。

断片的に覚えているのは、二本しかない線路を持つ田舎の中を電車で移動していたということだ。電車の中で私は、小学校時代からの友人とAdobe Connectを通じてオンライン通話をしていた。

一人分でログインすればいいものの、私は七人分でログインしていた。通話画面には七人の私と一人の友人が表示される形となった。

友人が会話を開始し、会話を後から聞き直すために録音ボタンを押そうとしたが、ボタンが少しばかり見つかりにくかった。また、友人が七人の私のうちどの私に話しかけているのかもよくわからなかったため、何人分かの私をログアウトしようとした。

友人との会話は時間としては長くなく、数分間ぐらいで会話を終了した。すると電車がある駅に到着した。どうやらそこが自分にとっての目的地だったらしく、私は電車から降りた。

プラットホームに足を着けた瞬間、酒に酔っているかのように足元がふらつき、その場に倒れた。しかし、その倒れ方は決して激しくなく、意図的ですらあった。

この片田舎の駅のプラットホームは幅が広く、そこに倒れることは全く危険なことではなかった。電車から降りてくる人の目につくように、わざと自分はその場に静かに横たわったのだということがわかる。

というよりもむしろ、自分は休憩が必要のようだった。プラットホームの上に横たわることによって、少しばかりその場で休みたかったのかもしれない。だが、私はすぐに起き上がり、再び歩き始めることにし、プラットホームから姿を消した。

そのような夢を見た。夢から覚めた後、早朝の自分の頭の中が静かであると表現したが、どうもそうではないようだ。

頭の中が何かで一杯になっているがゆえに、動きが鈍重であるがゆえに静かに見えるだけのようなのだ。昨夜は十時に就寝し、起床も六時少し前であったから、普段取りの就寝時間かつ起床時間であり、睡眠時間も十分に確保されている。

しかし、どこか脳と思考のどちらもが、何か大量のもので満たされており、余白がないような印象を受ける。そうした隙間のなさが自由な運動を妨げているように思えて仕方ない。

早朝の仕事に取り掛かる前に、少しばかり仮眠を取る必要がある気がしている。今日の活動の開始は、いつもより緩やかなものにしたいと思う。

No.18: Multilingual I sometimes notice that I am utilizing various types of language everyday. They include not only three natural languages——Japanese, English, and Dutch——but also mathematical, music, and programming languages.

Viewing from a more macro perspective, I think that all of us are multilingual somehow even though we are not using a different natural language in our daily life. We are always participating in various types of language game.

We are inherently living in the world suffused with diverse languages. Sunday, 8/6/2017

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