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1062. ピアノ協奏曲への関心と夢の振り返り


昨日の午後から一貫して、不思議な感覚が自分を包んでいる。明晰な意識を通じて、静かに自分の内側に留まっているような感覚だ。

天気予報の情報をもとにすると、今日も雨のはずなのだが、早朝のこの時間帯にはまだ雨が降っていない。それどこから、起床直後に遠くの空に見えた不気味な雲の大群が消え去り、今は薄い青空が広がっている。

その証拠に、真っ黒い鳥が空を飛んでいる姿が良く見える。今朝は早朝の六時に起床し、早朝の習慣的な実践を行った後、六時半から仕事を開始した。

仕事の始まりとともに、私はいつも音楽をかける。ここ最近、モーツァルトが残した一連のピアノ協奏曲の素晴らしさに感覚を開かされている。

以前日記で書き留めていたように、モーツァルトが残したピアノソナタについては、確かにそれらが傑作であり、美を顕現したものであることは間違いないと思うのだが、私はベートーヴェンのピアノソナタが持つ建築的かつ体系的な美の方により惹きつけられていた。

だが、モーツァルトが残したピアノ協奏曲は、少し話が別であった。また、ブラームスが残したピアノ協奏曲に対しても、私は今関心を示しつつある。

仕事の合間合間に思わず手を止めてしまう曲は、私の内側の何かと共鳴しているはずであり、それらの曲が誰の作品であり、内側の何がそれらの曲と共鳴しているのかを少しばかり考えるようなことが度々ある。

この数日間、思わず手を止めて聴き入っていたものの中に、ブラームスのピアノ協奏曲がいくつかあった。ピアノソナタのみならず、ピアノ協奏曲の持つ美的体系については、今後時間をかけながら探究を続けていきたい。 書斎の中を流れる音楽を聴きながら、昨夜の夢の内容を振り返っていた。昨夜の夢の中で最も印象に残っているのは、私が制限時間に追われて英語の文章を書いている場面であった。

なにやらGREのような試験を受けている場面に出くわし、数十分ほどの極めて短い時間の間に、十分な中身と構成の整った英文を大量に書かされるということが要求されていた。そのような短時間の間に、建築的に文章を書くことなど不可能であり、夢の中の私は焦燥感と同時に失望感を覚えていた。

起床してから幾分時間が経ってしまったため、その他の場面を思い出すことができない。今日から就寝の際に、ノートを寝室に持ち込み、就寝に向かう際に閃く考えを書き留め、起床直後に夢の内容を書き留めておけるようにしたいと思う。

時々私は、寝室で横になったにもかかわらず、そこで思わぬアイデアを閃き、再び書斎に戻るということがある。そういう時に限って、寝室と書斎を何度か往復することになるため、寝室にノートを置いておけば、書斎と寝室の往復を避けることができる。

今日は午前中から「タレントアセスメント」の課題に取り掛かり、データ分析と分析結果をまとめた文章を執筆していきたい。今日は書物から離れるような一日とし、夕方から作曲の学習と実際に取り組みたいと思う。2017/5/13

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