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10499-10502: フローニンゲンからの便り 2023年6月19日(月)



その他のカリンバ即興演奏曲はこちらからご視聴いただけます。

8617個のピアノ曲・箏曲の全ての楽曲はこちらのMuseScore上で公開しています。


下記のアートギャラリー(Instagram)より、本日のアート作品(3つ)の閲覧·共有·ダウンロードをご自由に行っていただけます。

タイトル一覧

10499. 音楽空間の彫琢

10500. 今朝方の夢

10501. 納得のいくGRE対策を終えて/今朝方の夢の続き

10502. グロス・サトル・コーザルボディを一貫して鍛えて


10499. 音楽空間の彫琢


時刻は午前6時半を迎えた。ここ2日間は、早朝の時間帯に朝日を拝むことはできなかったが、今朝方は遠くの空に朝日が輝いているのが見える。朝日がスッと書斎の窓から差し込んできていて、その光に包まれている喜びに浸っている。今朝方起床した時に2階の気温を確認したところ、気温がそれほど下がっておらず、天気予報を見たところ、今朝方は外気が暖かく、20度もあったことを知った。今も21度ぐらいの気温で、窓を開けていても肌寒さを感じない。朝の気温は意外と高いが、ここからはもう気温がさほど上がらず、日中の最高気温は24度とのことなので大変過ごしやすそうだ。


いよいよ明日はGREの試験に向けて自宅を出発し、アムステルダムの試験会場の近くに前泊する。実質的には問題演習は今日が最後であり、今日はオンライン対策講座のverbalセクションの模擬試験の最後のセットを解こうと思う。それは今日のために残しておいた問題セットで、制限時間以内にできる限り正解していくための最後の訓練を本日行う。明日は箏のオンラインレッスンを受けて昼食を摂り、仮眠を取ってからホテルに向かおうと思う。せっかくなので、駅から試験会場の下見をしておこうと思う。その駅自体は降りたことがあるが、以前の試験会場とは少し違う場所に今回の試験会場が指定されているので、当日に場所を探す手間を省きたいので下見をしておこう。


今朝方も起床してすぐにカリンバの即興演奏作曲を楽しんだ。いつも大抵3曲ぐらい早朝に作っている。昨夜、カリンバの音を箏の弦の数と同じ13個に設定して演奏してみようと思った。これまでは17個の音で演奏していたのだが、あえて音の数を減らすことによって、限られた音の中で工夫をして曲を作ってみたいと思ったのである。早速実験してみたところ、確かに13個でも面白い曲は作れるという感覚があったが、アプリの画面設定上、13個の音にすると、キーの大きさが随分と大きく感じられ、17個の音で慣れている自分にとっては違和感があった。逆に21個の音にすると、今度はキーが小さく感じられ、それもまた違和感があった。なのでしばらくは17個の音数で演奏を続けていこうと思う。


カリンバは普通は親指で演奏していくのだが、アプリを用いながらの演奏では全ての指を使っている。もはやピアノの演奏と同じような指の使い方をしているが、自分はピアノの演奏経験は全くないので、今後はピアニストの指の動かし方を参考にしてみたいと思う。いくつか動画を見つけたので、それを参考に、指の動かし方を学んでいき、新たな脳内回路を開発していこうと思う。


彫刻を彫っていくかのように、自分の音楽空間を彫琢していく過程を通じて自分に固有の音楽を生み出していく。ひょっとしたら音の形なったものが自分の音楽なのではなく、生み出した音を通じて削られて現れた空間こそが自分の音楽空間なのかもしれない。音楽空間の醸成と発見の双方に向けての学習と実践をこれからもひたむきに続けていく。フローニンゲン:2023/6/19(月)06:44


10500. 今朝方の夢


時刻はゆっくりと午前7時を迎えようとしている。書斎の両側の窓から心地良い爽やかな風が部屋に流れ込んでいる。そよ風に乗って、鳩の鳴き声が聞こえて来た。静かで落ち着いた月曜日の朝がここにある。


今朝方の夢を振り返ってみた時に、まず1つ思い出した夢がある。夢の中で私は、両親に車で実際に通っていた高校まで送ってもらっていた。高校の敷地内が混雑しないように、車で中まで入って行くと先生たちから後で怒られる可能性があったので、坂道の手前で降ろしてもらうことにした。そこからは校門に向かう坂道をゆっくり歩いて登っていこうと思った。どういうわけか両親は車を道の傍に止めて、私の後をついて来た。私は気にせずに歩みを進めていき、坂道にやって来ると、両親は私ににこやかに笑顔を振りまいて、引き続き道を前進していった。坂道を登り切ると、そこで小中高時代のある友人(HY)と偶然出会った。この高校は制服の使用が義務付けられているが、彼は私服で登校していたので驚いた。しかし私は彼が私服で来た理由については尋ねることをせず、この間のサッカーの大会で負った怪我の様子について尋ねた。すると、怪我は順調に回復しているとのことだったので、何よりだと思った。そこから歩いて靴箱に到着した時に、高校2年生の時に初めて同じクラスになったクラスメートがいた。彼に挨拶をすると、そう言えばこの間彼に500円を借りていたことを思い出した。隣にいた友人も彼に同じ金額のお金を借りていたようで、その場で彼にお金を返すことにした。しかし私は小銭を持っていないことに気づいたので、ペイパルで送金できるかを彼に確認したところ、少し困った表情を浮かべていたので、現金で返すことにした。小銭はないと思っていたが、改めて財布の中身を確認すると、意外と小銭があることに気づいた。どういうわけか昔の小判のような重たいお金が結構入っていて、彼はそれでもいいとのことだったのでそれを返済に充てた。しばらく彼からお金を借りたままになっていたので、利子としてカバンの中になぜかあったキティちゃんの鉛筆とシャーペンをあげたら、彼は特にシャーペンに対して喜んでいた。そこで夢の場面が変わり、彼にあげたのは白いシャーペンだったことを覚えている。


それ以外に覚えている場面としては、バスケの市内大会に参加しているものである。ライバル校との対戦を迎え、これまでの練習の成果を全て出し切るつもりで試合に臨んだところ、前半は自分のスリーポイントがよく決まり、2点差で折り返すことになった。それくらいのビハインドであれば後半逆転できるかもしれないという感じがチーム全体に漂っていて、とても良い雰囲気だった。おそらくこの雰囲気で後半に入っていけば逆転も無理なことではなく、念願の勝利を得られるかもしれないと思った。そのような夢を見ていた。フローニンゲン:2023/6/19(月)07:05


10501. 納得のいくGRE対策を終えて/今朝方の夢の続き


時刻は午前8時半を迎えようとしている。空は少し曇っていて、早朝に見られた朝日を今は拝むことができない。


つい今し方、GREのオンライン対策講座のverbalセクションの模擬試験の最後のセットを解いた。問題のセットの難易度は高めだったが、それでも20問中17問の正解となり、なかなかの出来だった。本番の特に最初のセットでこのスコアが取得できれば御の字であり、20問中14問正解すれば最難易度のセットに進める。間違えた3問はそれぞれ、text completionが1問、reading comprehensionの問題が2問だった。いずれの問題はいずれも難易度が最も高いものだったので、本番ではこの種の問題に正解できないことは特に問題ではない。今はもう易しい問題はとにかく取りこぼさないようになっているので、これまで対策を続けてきた甲斐があったと実感している。もちろん易しい問題を取りこぼさず、目標点を本番で取得できて初めて対策の甲斐があったと言えるのだろうが、本番でいつものように問題を解いていけばきっと良いスコアが取得できると確信できているのは幸いだ。タイムマネジメントについても、約2分前に解答しきることができ、本番でもこのようなタイムマネジメントで問題を解いていきたいと思う。とにかく難問で長考しないようにすることが重要だ。


GREの問題を解き終えたところで、今朝方の夢の続きを思い出した。夢の中で私は、体育館とは似つかないような場所でバスケの練習をしていた。そこにはかなりの人がいて、国籍も性別も年齢も実に様々な人がいた。そこで5チームに分かれてまずは練習をし、後から試合をすることになった。私は自分のチームでリーダーの役割を担うことにし、まずは全員で先ほどまでの練習について意見を求め、そこからはそれぞれの意見を汲み取った形での練習をしていこうと思った。意見を求めてみると、意外と全員自分の意見があり、彼らはみんな自分の意見を述べることに喜びを感じているようで、その場の雰囲気がとても良くなった。しかし、185cmを越す白人の老女が私がリーダーを務めることに少し不満のようで、私のように若い人間に従うことを嫌がっているようだった。それを察したので、自分はリーダーとしての役割を担いながらも、彼女がまるでリーダーであるかのように仕立てる形で練習を進めていくことにした。すると彼女はとても気分が良さそうにしていて、そこからさらにチームの雰囲気が良くなった。他のチームにどのような人がいるのかはわからなかったが、このチームでなら少なくともチームワークを発揮して試合に臨めるだろうと思った。そのような夢を見ていた。フローニンゲン:2023/6/19(月)08:46


10502. グロス・サトル・コーザルボディを一貫して鍛えて


時刻は午後5時半を迎えた。今、雲がほとんどない晴れ渡る夕方の空を眺めている。そよ風が吹き抜ける中、今日は天気予報以上に気温が上がっていた。


先ほどまでジムで筋力トレーニングに励んでいたので、まだ汗が少し滲む。本来月曜日はパーソナルトレーニングの日だが、今日はトレーナーのエリーザが体調不良とのことで、パーソナルトレーニングは木曜日に持ち越すことになり、本日は1人でトレーニングを行っていた。ジムにはトレーナーのレムコがいて、彼と少し言葉を交わしてからトレーニングに励んだ。ここ最近はそれぞれのエクササイズのコツが掴めてきたので、トレーニングがさらに楽しくなっている。そして何より、実際に自分の身体の変化が見た目からわかることもまたトレーニングを継続させていく際の重要な喜びになっている。外見上の肉体の変化に合わせて、身体エネルギーの流れが良好になり、知的な次元におけるエネルギーの増強も感じる。グロスボディを鍛える筋力トレーニングの効果は覿面である。


今日もまた単にグロスボディを鍛えるのではなく、武術的な身体性を涵養することを意識し、骨盤から動く稽古を所々に入れていったり、インターバルの際に瞑想をすることも行っていた。これでグロスボディの鍛錬とサトルボディやコーザルボディの鍛錬まで一気に行えているのではないかと思う。自宅ではなかなかトレーニングを継続しにくいことがあるかと思うが、ジムという空間は鍛錬を後押ししてくれる環境効果もある。来週の月曜日はプラハにいるので、今週の木曜日のトレーニングが旅行前の最後のトレーニングになる。今日のトレーニングのおかげで身体が整い、明後日のGRE試験も集中して力を出し切れるのではないかと思う。フローニンゲン:2023/6/19(月)17:46

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