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104155-10419: フローニンゲンからの便り 2023年5月30日(火)



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タイトル一覧

10415. 今朝方の夢

10416. ここからのGRE対策/今朝方の夢の続き

10417. 数学の模擬試験を1セット解いての反省

10418. 箏の稽古(72):『手紙 拝啓十五の君へ』とクラシック・メドレーを取り上げて

10419. 丹田の強化/喜びと楽しさを感じさせる即興性の発揮に向かって


10415. 今朝方の夢


時刻は午前7時を迎えた。今朝方は久しぶりに曇っていて、朝日を拝むことはできない。今の気温は12度ほどだが、足元からかなり冷えている。最低気温は10度以下の日がこれからも続いていくが、明日からは少し最高気温が上がるとのことなので、暖かさを感じられるのではないかと思う。今日の午後に町の中心部の市場に行く際には暖かい格好をしていこうと思う。昨日に筋力トレーニングをしたので代謝は上がっているが、ジャケットを羽織って出かける必要がありそうだ。


今朝方はいくつか断片的な夢を見ていた。ストーリーのつながりを思い出しながらそれらについて振り返っておこう。夢の中で私は、海辺の学校の教室の中にいた。どうやらその日の授業は全て終わったようで、これから放課後のクラス会があるようだった。教室に入ってきたのは、小学校5年生の時の担任の女性の先生だった。先生は教室に入ってくると、私たちに微笑み、何か嬉しい知らせがあるようだった。それが何かと期待しながら話を聞くことを楽しみにしていると、突然瞬間移動し、波打ち際に置かれた椅子の上でTOEFLのリーディングの問題を解いている自分がいた。波打ち際に置かれた椅子は数個ほどあり、それは海岸線をまるで列車のように動いていた。その動きの中で私はTOEFLのリーディングの問題を解いていた。久しぶりにTOEFLのリーディングの問題を解くということで、ブランクが心配されたが、普段TOEFLで出題される以上に難解なパッセージを読んでいるので大丈夫かと思った。しかし試験は試験であり、その試験の独特の形式に慣れておくことが重要だったので、最初の問題は少し手間取った。しばらく試験に集中していると、動く椅子はどこかの施設に到着していた。その施設は元々新興宗教団体の拠点だった場所で、その団体が大きな事件を起こしてしまったこともあり、今は教団の名前を一切出さずに、福祉関係の施設としてそこは機能していた。しかし入り口を見ると、元の教団の名前が入った看板が地面に横たわっていて、それを見たときに当時の悲惨な事件を思い出した。一応その教団は表向きは教団を解散したと述べているが、実際にはそうではなく、今も福祉施設という装いの中で活動を続けていた。表からは一切そのようなことはわからないが、施設の奥にある実情に迫っていくと、それがわかる気がした。なので私は、その施設の実情と教団の現在を解明するべく、1人でその調査に乗り出すことにした。そう誓った時、先ほど私が来たように、波打ち際に置いてあった椅子が列車の形になったものがまた施設にやってきた。すると数人が降りてきて、施設の入り口から中に入っていった。こうして人々はその施設の実情を知らないままにこの施設にやってくるのだと思うと、尚更真相解明に向けて動いていこうと思った。そのような場面があった。フローニンゲン:2023/5/30(火)07:25


10416. ここからのGRE対策/今朝方の夢の続き


1羽の小鳥が断続的に静かな鳴き声を上げている。ウィットマンデーが終わって再び日常に帰ってきたフローニンゲン。祝日は終わったはずだが、今日もまた静寂さに包まれている。1匹の白黒の猫が緑化された車庫の上をゆっくりと歩いている。そして土の上に何かを発見したようで、それをじっと眺めた後に再びゆっくりと歩き出した。こうやって猫の動きを観察していると、猫の世界についてもっと知りたいという思いが出てくる。人間の自分からすると、猫の世界も行動もよくわからない。わからないところに魅力があり、わからないところに知りたいと思わせる好奇心の発露がある。


今日は昼前にオンラインの箏のレッスンがある。前回から課題曲をかなり弾き込んでいたので、今日はまた新たな曲を取り上げていければと思う。レッスンに際して事前に質問するべきことがあるかどうかを改めて確認しておこう。オンラインレッスンの前にはいつものようにGREの対策を進めていく。ETSのオンライン講座のコンテンツも佳境を迎えており、大半の問題を解き終えている。残りの問題も丁寧に解いていきながら、学べることを学び尽くしておきたいと思う。明日はその成果を試す意味で、ETSのウェブサイトから本番と同じ構成の模擬試験を解いてみる。これまで練っていたタイムマネジメントをそこで試すことができる。ここからはタイムマネジメントの力を模擬試験を通じて高めることと、ライティング対策を詰めていこうと思う。そして単語学習を継続させていけば、もう何も心配することはないという自信を持って本番の試験を迎えられるだろう。


先ほど今朝方の夢について振り返っていたが、夢にはまだ続きがある。夢の続きの場面においてもまた海が現れていた。夢の中で私は、海に浮かぶ複数の岩の塊の上にいた。周りを見ると、小中学校時代の親友たちがそこにいて、彼らと岩の散策をしているようだった。1つ1つの岩はかなり大きく、それらの岩は1つの小島を形成しているかのようだった。そこで私たちは地質の調査をしたり、岩の下に隠れている何かを探そうとしていた。しばらくすると、満ち潮の時間が迫ってきていたので、調査を切り上げて帰ることにした。帰ると言っても船も何もなく、私たちはヘリコプターの迎えを待つ必要があった。せっかくなので、ヘリコプターが来るまでは調査を続けようということになり、2人1組になり、3つのグループに別れて再び調査を続けた。結局何も発見することはなかったが、不思議な岩の小島の上での調査は楽しく、思い出に残るものだったと帰りのヘリコプターの中で思った。フローニンゲン:2023/5/30(火)07:39


10417. 数学の模擬試験を1セット解いての反省


時刻は午前10時を迎えた。先ほど、本日のGREをかねて、数学のセクションの20問で構成される模擬試験を1セット解いた。結果から述べると、グラフの問題で指定されている年代とは異なる年代を見て計算してしまったミスと、問題文の読み取りを誤解してしまってさらに1問間違えてしまい、20問中18問の正解だった。それら2つの間違いは防げたはずであり、セットの中身の問題の難易度を見ると、難しい問題がなかったことからも、このセットは満点を取る必要があったと反省している。一方、タイムマネジメントに関しては良好で、いずれの問題もスピーディーに解いていくことができ、10分ほど時間を余らせることができ、今回はあえて見直しをせずに解答を終えたこともあり、本番では少し考えさせられた問題には印を付けておき、余った時間でレビューをしたいと思う。単純な計算ミスを防ぐためには、与えられたメモ用紙に書く字を綺麗にし、小さ過ぎず大き過ぎない大きさにすることを心掛けていく。基本的に自分が難しいと思うような問題は、問題で扱われる数学的概念がそのものが難しいというよりも、文意の英語を掴むことが難しいことがほとんどなので、長い文章が与えられても1つ1つの文章をゆっくり紐解いていき、そこからわかる条件を数式表現したり、図に表現していくようにしていこうと思う。そのようにステップバイステップで問題に取り掛かれば、一見すると複雑そうに見える問題文も比較的クリアに理解することができる。


今日のverbalセクションの対策は少し問題量を落とした。というのも、明日に本番と同じ3時間を越す模擬試験を受ける予定なので、GRE用の頭を少し休め、レフレッシュした状態で明日の模擬試験を受けたいと思ったからである。感覚を少し慣らす程度に、難易度の高いtext completionの問題を数問ほど解くことに留めた。いよいよ明日の模擬試験を皮切りにして、ここから3週間は直前期としての位置付けで対策に取り掛かっていく。本番までの残りの日々を大切にし、無理のない形でそれでいて集中力高く、密度の濃い学習をしていきたい。フローニンゲン:2023/5/30(火)10:06


10418. 箏の稽古(72):『手紙 拝啓十五の君へ』と

クラシック・メドレーを取り上げて


時刻は午後1時を迎えた。今日は朝から空が曇っていて、今もまだうっすらとした雲が空全体を覆っている。そのためか、寒さもいつもより感じる次第だ。そんな中で、正午前にはオンラインの箏のレッスンを行った。今日のレッスンでは、久石譲さんの『Summer』について演奏が難しい箇所を軽くさらって、そこから新たな曲としてアンジェラ·アキさんの『手紙 拝啓十五の君へ』を取り上げた。この曲は自分にとってなじみ深いもので、メロディーを既に知っていたこともあって、演奏がしやすかった。しかしいくつか気をつけて演奏しなければならない箇所があり、2の指と3の指を活用していく箇所は念入りに練習をしていく必要がありそうである。その点を意識しながら、今日からしばらくこの曲を練習していく。この曲では技術的に難しい箇所はさほどなかったので、演奏上の工夫をいくつか施していきたいと思った。具体的には、龍角に近い箇所を演奏する場合と箏柱に近い箇所を演奏する場合の使い分けをしていきたいと思った。龍角に近ければ近いほど硬質な音が奏でられ、箏柱に近ければ近いほど柔らかな音を奏でることができる。冒頭は通常通りに龍角に近い箇所を演奏していきながら、サビに入ったときに箏柱に近い箇所を演奏していくようにしてみようと思う。このように、弦のどこを演奏するかで音に工夫を凝らせることが面白い点である。弦を弾く強さだけではなく、弦のどこを引くのかも今後も意識しておきたい。それは即興演奏の際の幅を広げてくれるだろう。このように、課題曲を演奏しながら、自分の即興演奏の幅を広げていくことを常に意識していこう。


それ以外には、グノーのアヴェ·マリア、ベートーヴェンのエリーゼのために、そしてパッヘルベルのカノンの3曲のクラシック·メドレーも最後に取り上げた。これは技術的にも難しい箇所があり、そもそも1人で演奏する場合、楽譜の1箏を演奏するのがいい箇所と2箏を演奏するのがいい箇所とが入り組んでいるので、一通り自分で演奏してみて、最適な組み合わせを考えていきたい。メドレーゆえにこれまで扱った中で一番楽譜も長く、弾きごたえが十分にある。6月までは『手紙』とこのクラシック·メドレーを弾き込んでいきたい。フローニンゲン:2023/5/30(火)13:15


10419. 丹田の強化/喜びと楽しさを感じさせる即興性の発揮に向かって


時刻はゆっくりと午後8時に近づいている。この時間帯はまだまだ明るく、隣人のマークが共有のガーデンにやって来て、植物や野菜にホースで水をあげている。彼は毎晩庭にやって来て、植物たちの世話をしていて、その様子をいつも自分は書斎から眺めている。結局今年も特に自分から何かを庭に植えたわけではないが、以前オーガニックスーパーでもらった花の種をさりげなく庭のテーブルに置いていたので、誰かがそれを植えてくれたかもしれない。今度天気の良い日に外出する際には庭を眺めに行ってみようと思う。


今日はふと、丹田を強化することを新たに注目し、それを見据えて、丹田辺りをさすることを習慣にしてみようと思った。腸と脳とのつながりについてはよく言われているように、腸の状態を食事だけではなく、丹田を強化する呼吸法やさするという動作によっても開発が進むのではないかと思ったのである。そこで色々と調べてみると、腹圧を上げることは丹田の強化に重要なようなので、腹圧を上げる鍛錬を朝の呼吸法の際に意識してみようと思う。


今日は箏のオンラインレッスンがあり、そこからストーリーのあるような、歌を歌うような即興演奏をしていこうということを改めて思った。人に活力を与えるような、喜びや楽しさを少しでも感じてもらえるような即興演奏ができたら素敵である。箏の演奏のみならず、カリンバの演奏もそうだし、その他の即興的に行う全てが人々の喜びや楽しさを引き出すものにしていきたい。


そんなことを考えていると、時刻はもう間も無く8時を迎えることに気づいた。ここからまた少し箏の稽古をしたい。今日のレッスンで取り上げた曲をレッスンで学んだことを思い出しながら練習していく。それが終われば入浴をしようと思うが、浴槽に湯をは張る16分ほどの時間はいつものように単語学習に充てていく。今日はGREの対策用に購入した3冊目の単語集の6周目が終わったので、1冊目の単語集に戻り、そちらの6周目を行う。そちらについては1回目で印を付けた単語から改めて復習をしていき、覚えていない単語があれば5周まで繰り返した時とは違う色で印を付けておきたい。1冊目の単語集をここから3周連続して行えば、今度は2冊目の単語集に戻ってその6周目を行っていく。そのような形で、それぞれの単語集をここからは3日で3周するぐらいのペースで復習をしていこうと思う。フローニンゲン:2023/5/30(火)19:58

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