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10140-10143: フローニンゲンからの便り 2023年4月4日(火)



No.4612 幸せ模様_A Pattern of Happiness


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本日の3曲


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タイトル一覧

10140. IELTSの試験中における水分補給とトイレについて

10141. 今朝方の夢

10142. 順調に進むIELTSの最終調整

10143. オブジェクト指向存在論と倫理の問題


10140. IELTSの試験中における水分補給とトイレについて


時刻は午前7時を迎えた。今の気温はマイナス2度と低く、暖房が自動で入っていて、それに加えて湯たんぽを使って体を温めている。まだまだ寒さが続くフローニンゲンだが、天気の方は随分晴れの日が増えてきた印象だ。今日もまた晴れのようで、朝から見事な朝空が広がっている。日中は7度まで気温が上がるようだが、7度だとまだまだマフラーや手袋が必要な気温である。今日は少し暖かい格好をして中央市場に午後に買い物に出かけようと思う。


IELTSの試験までいよいよ10日を切った。今回の初受験は色々と楽しみである。どのような雰囲気でどのような問題が出題されるのかの楽しみもあり、自分がどれだけこれまでの学習の成果を出せるのかもまた楽しみである。IELTSの会場は今回はズヴォレという町で、TOEFLのように2時間以上かけて南オランダまで会場に行ったり、前泊して受験したりする必要がないのが嬉しい。試験開始時間も10時からだし、ズヴォレまでは1時間で行けるので、朝もいつもぐらいに起床して十分に間に合う。


IETLSの試験において、1つトイレ休憩がないのが気がかりである。最初に行われるスピーキング後、そこから昼の休憩を挟んで、リスニング、リーディング、ライティングの順番に合計で3時間弱の試験の間中はトイレには基本的に行けない。もちろん行こうと思ったら行けるのだが、トイレに行っている間もコンピューター上のタイマーは動いたままなので、試験時間を削ってトイレに行かなければならないのだ。試験会場にラベルを剥がした透明のペットボトルの水であれば持って行くことができるらしく、一応そうした形で水を持って行こうと思うが、試験中はできるだけ水を飲まないようにしようと思う。また、試験前の昼の休憩においても水分補給をし過ぎないように注意する必要があるし、午後からの試験開始の直前でトイレに行っておくことも重要になる。そうすれば、3時間弱であればトイレに行くことなく試験を終えることができるのではないかと思う。最初のリスニングとリーディングの試験で大体1時間半強の時間となり、それくらいの時間であればTOEFLとGREの前半部分の時間と同じなので、水を飲む必要もない。ライティングのセクションに入る直前に喉の渇きや膀胱の様子を確認し、必要であればライティングの前かタスク1を書き上げた後に一口ぐらい水を飲むようにする。ここでも水をがぶ飲みするようなことはくれぐれも避け、口を潤す程度に一口ほど水を飲むように心掛ける。それでも十分補給であり、そこからまた集中力高く問題を解くことができるだろう。試験の問題を解く時間自体は合計で2時間半ほどなのだが、セクションの移行ごとに全員で初め、全員で終わっていく必要があり、セクションの移行に伴うちょっとしたガイダンスなどもあることを考えて、コンピュータールームにいる時間は3時間弱ほどだと考えておいた方がいいだろう。それを踏まえて、試験直前の午後に水を飲まない状態でどれだけトイレに行かなくていいのかも一度時間を測っておいた方がよさそうだ。これはあまり行いたくない面倒な実験だが、一度実験しておく価値はありそうだ。それに類似する体験として、旅行中のフライトにおいて、ある程度水分補給をしているのにもかかわらず、3時間弱のフライトの間中に一度もトイレに行かなくてよかった体験が比較的最近あったように思うので、3時間弱の間にトイレに一度も行かないというのはそれほどおかしなことではない。とはいえ、受験者を安心させるという意味で、IELTSの提供者にはトイレ時間を設けて欲しいと思う。フローニンゲン:2023/4/4(火)07:32


10141. 今朝方の夢


今朝は確かに気温は低いが、風もなく穏やかな朝の世界が体現されている。小鳥たちも小さく鳴き声を上げていて、とても落ち着いた朝だ。今、いつものように今朝方の夢について振り返っている。


夢の中で私は、小中高時代のある男性の友人(HY)と女性の友人(NI)と一緒に見慣れない家の中で話をしていた。話の内容はお互いの近況と家族の話となり、2人はすでに結婚していて、お互いのパートナーの話をしていた。しばらく3人で話をしていると、犬が吠える声が聞こえたので、ベランダに出て行った。ベランダの下を見ると、数匹の種類の違う犬たちが上を見上げて吠えていた。どうやら餌を待っているらしかった。しかし私の手元には餌らしい餌はなく、お腹を空かせている彼らには申し訳ないが、何もできずしばらく彼らの方を見ていた。すると、犬たちも諦めがついたのか、とても大人しくなってその場で丸まった。そのような場面があった。


もう1つ覚えているのは、小学校時代のサッカークラブで使っていたグラウンドを舞台にした銃撃戦を行っていたことである。厳密には、逃亡犯と逃亡犯を捕まえる警察の間で、銃撃戦が始まる前の緊張感のある状態がそのグラウンドを舞台にして広がっていた。私は警察側の人間で、民間人であるが事件の解決に向けて協力をしていた。逃亡犯は一軒家のある住宅地側に陣取っていて、私たち警察側はアパート側に陣取っていた。自分以外は全て日本人以外の国籍の人たちで、多種多様な国籍の人たちが英語を共通語としてコミュニケーションを取り合っていた。そこで用いられる言語が英語だったおかげで、私は状況を逐一把握することができ、アクションで間違うこともなかった。最終的には、スナイパーが犯人を殺さない形でうまく銃撃し、身体に少し傷を負って痛そうにしている犯人を警察は見事に逮捕した。しかし、数人の犯人はまた逃亡してしまったが、それは警察の作戦であって、彼らは国外逃亡者として外国のどこかの監獄に輸送されることになっていた。そのような夢を見ていた。実際にはそれ以外にも夢を見ていたように思うし、この夢はもう少し膨らみのある夢だった。夢の世界は完全に真っ暗であり、犯人の姿は私の目からは全く見えることができなかった。警察のパトカーの影に隠れ、ほふく前身の視線で地面に体を付けて犯人の方を凝視するも、彼らの姿を正確に確認することはできなかった。そのようなことを追加で覚えている。フローニンゲン:2023/4/4(火)07:54


10142. 順調に進むIELTSの最終調整


時刻は午前11時を迎えた。優しい朝日が地上に降り注いでいて、猫たちも嬉しそうに日向ぼっこしている。


今日はこれまでのところ、IELTSのスピーキングセクションの問題を1セット解き、ライティングも2つのタスクの1セットを解き、そして先ほどリスニングの問題を1セット解いた。スピーキングに関しては、良いアプリを見つけ、そのアプリではよく出題される問題をパート1からパート3まで実際の試験官を模したキャラクターが問題を読み上げてくれる形式を採用していて、本番の環境を想定した形で回答する練習ができている。ライティングに関しても、タスク1とタスク2共にどんな問題の形式が与えられても制限時間内に納得のいく解答が書き上げられるようになっている。ライティングについてもスピーキング同様に、今回のIELTSのためだけではなく、将来のアカデミックな世界での表現力を磨くために継続してそれらの力を付けて行こうと思う。


リスニングに関しては、今回もまた8.5のスコアを取得することができ、比較的納得のいく結果だった。しかし今回に限っていえば、全問正解することができたと思うので、間違えた3問については深く反省しなければならない。特に最初のパートで、住所を書き取る問題で最初に余分な文字を付けてしまったことは防げたミスであった。また、最後のパートの問題においても問題の空欄の前後の形をきちんと把握すれば、動詞ではなく名詞を入れるべきだとわかっていたはずであった。こうしたミスがあったことは反省しなければならない。それと今回からは、各パートごとのガイダンスの音声を飛ばさずに、その時間を次の問題文を読むことに費やしたところ、これまでよりもさらに落ち着いてパッセージを聞くことができ、ポイントがすでに頭に入っている状態だったので、解答根拠を聞き逃すことなく正答率も安定したのだと思われる。本番においても、ガイダンスの音声が読み上げられている時間をいかに有効活用するかが高得点の鍵を握る。とにかくこの時間で、読み上げられるパッセージで問われるであろうことを問題文から推測し、問題文の形や選択肢をできるだけ把握しておくことに努めることが重要だ。午後からもまたリーディングの模擬試験の問題を1セット解こうと思う。しかしそこでは新しい問題を解くのではなく、過去に解いた問題を復習として解くことを通じて、問題の形式に慣れ、解答根拠がどこにどのように置かれているのかを把握することを意識したい。フローニンゲン:2023/4/4(火)11:19


10143. オブジェクト指向存在論と倫理の問題


時刻は午後4時を迎えた。昨日と同様に今日もすこぶる天気が良く、夕方に向かうこの時間帯は小鳥たちの鳴き声が聞こえてきてとても落ち着いている。先ほど中央市場とコーヒー屋に行ってきたところである。新たに2つほどコーヒー豆をそれぞれ250gずつ購入し、その後に中央市場に行った。いつも通っている魚屋に今日はダミアンはおらず、先日のお礼を述べることができなかった。今度市場で会った時かジムで会った時に彼に声を掛けてお礼を述べたいと思う。市場のオーガニック野菜売り場で買い物をし終えた後に、店の男性と話をした。親切にもその男性が、今週の金曜日はフラワーマーケットが開催され、大変な混雑が予想されるので午前中に来ることを勧めてくれた。こうしたローカルな情報を教えてもらえることは市場の良さであり、今週の金曜日もいつものように市場に足を運ぼうと思っていたので、午前中に来ようと思う。何やらフラワーマーケットで花を購入するのは大半がドイツ人なのだそうだ。


市場から散歩がてらゆっくりと自宅に戻っている最中に、グラハム·ハーマンのオブジェクト指向存在論と倫理を絡めて考え事をしていた。とりわけ、ハーマンの四方対象モデルを使って倫理について考えていた。倫理の問題が複雑かつ合意形成が難しいのは、そもそも話題に挙がる倫理上の問題が四方対象のうちのどれなのかが明確でなく、共通認識がないことに大きな理由があるだろう。一般的に、倫理的な話題について議論している時に誰もそれを意識してないのではないかと思う。少なくとも倫理的な問題は、感覚オブジェクトと感覚質、実在オブジェクトと実在質に分類される。まずはそれらのどれに自分が焦点を当てて論を展開しているのかを把握することは重要であろうし、自分が焦点を当てた先にはいつもそれ以上の実在オブジェクトと実在質が存在しているという謙虚な姿勢を持つ必要がある。そうした姿勢を持って対話に臨めば、対話は建設的なものとなり、共通理解と合意形成が得やすいのではないかと思う。


それではこれから、本日2回目のリーディングの模擬試験の問題を解いていこうと思う。明日からはコンピューター上で問題を解いていく。その時にはマーカー機能を有効活用したい。キーワードや人名にマーカーを引いていくことは、とりわけ語彙の抜き出し問題や人名と主張のマッチング問題において重要になる。マーカー機能をいかにうまく使うかも問題を効率的に解く鍵になる。買い物に出かける前に1セット問題を解いていた時に、TRUE/FALSE/NOT GIVENの問題では、副詞にも注意することを改めて思った。問題文では述べられていないような強調の意味が付された副詞が問題文にあれば、それはNOT GIVENになる。この形式の問題は、とにかく本文に書かれていないことと書かれていることをしっかり把握していく力が求められる。フローニンゲン:2023/4/4(火)16:13


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.2339, A Shimmering Moment

Every moment is shimmering.

My soul captures the unique color and flavor of each moment.

Groningen; 08:28, 4/4/2023


No.2340, Continuous Gem Moments

Time is a tapestry of continuous gem moments.

Each of them is precious and irreducible.

Groningen; 11:44, 4/4/2023


No.2341, Toward the End of a Story

It is close to the end of a story now.

A new story will start again.

I look forward to it.

Groningen; 12:45, 4/4/2023

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