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10012-10015: フローニンゲンからの便り 2023年3月7日(火)



No.4544 霊性の姿_An Image of Spirituality


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本日の3曲


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タイトル一覧

10012. 疲労回復に効果的なクレアチン/今日の計画

10013. 今朝方の夢

10014. 順調に進むIELTS対策

10015. シンプルな思いの発露を受けて


10012. 疲労回復に効果的なクレアチン/今日の計画


時刻は午前7時を迎えた。今朝方は雲が空を覆っていて、朝日を拝むことができない。今の気温は3度だが、今夜はマイナス3度まで気温が下がり、雪が降るようだ。3月を迎えたが、依然として寒さが残るフローニンゲン。


今朝方起きてすぐに気づいたこととして、昨日あれだけ追い込んだ筋力トレーニングによってもほとんど筋肉痛が残っていないことである。クレアチンをローディングした状態でトレーニングをし、トレーニングの合間や後にもクレアチンが入ったプロテインや水を飲んでいたことによって、回復が早まったのだと思われる。こうしたところからも、改めてサプリメントの力を思うし、サプリメントについてもっと調べてみたいという気持ちになる。日々の健康維持や筋力トレーニングに有益なサプリメントが他にもないかを調べてみようと思う。ただし注意点としては、栄養は基本的に食事から摂るという基本を忘れないようにし、サプリメントを増やすとしてもあと1種類ぐらいに留めようと思う。


今日もまた十分な時間を取って、IELTSの対策をゲーム感覚で楽しみながら行っていこうと思う。昨日はリスニングとリーディングのパートに関して、それぞれ2つずつ公式ガイドブックの項目を進めることができた。今日もまたそれぞれのパートを2つずつ進めることができれば大きな前進となる。ライティングのセクションに関しては模範解答を音読していくことと、スピーキングのセクションについてはパート1からパート3までの想定問題を2セットぐらい解くことができればと思う。それに加えて今日は午後に書籍の念校の修正をしたいと思う。編集者の方から、そろそろ装丁のデザインが上がってくるとのことだったのでとても楽しみである。今回の書籍を飾る装丁はどのようなものになるだろうか。書籍つながりで言えば、先日注文した和書が日本から指定先に配達されたと連絡があったので、午後にでも受け取りに行こうと思う。今回は公共政策を含め、今自分が関心を持っている領域に関する和書を25冊ほど注文し、今からそれらを読み進めていけることを嬉しく思う。4月の試験まではIELTSの対策を優先させながらも、隙間時間に書籍を読み進めていきたいと思う。フローニンゲン:2023/3/7(火)07:28


10013. 今朝方の夢


うっすらとした雲に覆われた曇った朝の世界を眺めながら、今朝方の夢について振り返っている。夢の中で私は、知り合いの外国人女性と一緒に豪華客船に乗船し、彼女と客室で話をしていた。部屋には外を眺めることのできる小窓がついていて、外に見える海は太陽の光で煌めいていた。彼女と楽しげに会話を進めていると、陸に到着したらそこでもまたご飯でも一緒に食べながらゆっくりと話をしようということになった。この夢の場面はそこで静かに終わりを告げた。


それ以外には、小中学校時代のある友人(MS)と修学旅行先の旅館の外で取っ組み合いの喧嘩をしている場面があった。私は彼と喧嘩をするつもりは全くなかったのだが、彼が悪ふざけで自分にちょっかいを出してきたので、それが喧嘩の引き金になった。私は一撃で彼を仕留めようと思い、武術の技を使った。すると彼は地面に倒れ込んだが、私の頭の中では少し彼に優しくし過ぎたかもしれないと思い、今の打撃で彼が完全にノックアウトするか少し怪しく思っていた。しかしその心配は杞憂に終わり、彼は地面でずっと苦しんでいた。気がつくと私は、その旅館の大浴場にいた。そこにはジャグジーの風呂が付いていて、そこで体を癒していた。風呂の壁からジャグジーの泡が出るだけではなく、ホースのようなものがあって、そこからもジャグジーの泡が出てくるようになっていた。というよりもそれは単なる勢いの良いシャワーのようなものだと言えるかもしれない。最初、隣にいた友人がそれを使って私の足のケアをしてくれていた。途中からそれを当てる角度を自分で調節したいと思ったので、自分でそれを使って足にそれを当てていった。すると、遠くの方に先ほどとは異なる小中学校時代のある友人(MS)がいて、彼が隣の部屋からこちらを覗いていたので、面白そうだと思って彼に向かってその強烈なジャグジーのホースでお湯を掛けようとした。それは水鉄砲のように彼の方に飛んでいったが、彼に当たることはなく外してしまった。彼が慌てている姿が面白かったので、もう一度お湯をかけようと思ったら、彼はもうその場から逃げてどこかに行っていた。


そう言えば、この夢の延長として、学校の教室にいて、授業を受けている場面があった。教室では小学校6年生の時の担任の先生が授業をしていた。先生は180cmを越す大柄な体格を持っていて、教室ではどういうわけか半パンで授業をしていた。先生の脚がとても長く見え、自分の腰よりも上の高さまで脚があるように思えて驚いた。今朝方はそのような夢を見ていた。フローニンゲン:2023/3/7(火)07:43


10014. 順調に進むIELTS対策


時刻は午後11時半を迎えようとしている。振り返ってみると、午前中に雪が降っていたことを思い出す。突然雪が舞い始めた光景をぼんやり眺めながら、降り落ちる雪の美しさにしばし見惚れていた。そこから数時間が経ち、今は空が晴れ、太陽の光が地上に降り注いでいる。天気予報に変化が見られ、どうやら今日はもう雨や雪が降ることはないようだ。なので午後に買い物に行くのと書籍の受け取りの際にはそれらを心配する必要はない。


午前中のIELTSの対策は順調に進んだ。その中で反省事項として、リーディングに関しては意外とまだ不正解になることがあり、その原因としてパッセージを参照することなく自分の思い込みで選択肢を選んでしまっていることに起因することがわかった。これは基本中の基本のはずだが、短い時間で答えを出そうとするときにそのミスを犯しやすく、とにかくパッセージに立ち返り、解答の根拠を自分なりにそこに見出す形で解答していく必要があることを肝に銘じる。リスニングに関して挙げるとすれば、ここでも選択肢にある単語を発話者が述べてからと言ってすぐにその選択肢に飛びつかないようにする必要がある。往々にして答は後半にあったり、言い換え表現で登場したりするので、その点には注意が必要だ。ライティングに関しては、特にパート1の設問で要求される固有の表現をどれだけ覚え、そしてどれだけ自分で使いこなせるかに焦点を当てていく必要があるだろう。これも実際に音読を繰り返し、そして実際にタイピングをすることを通じて、それらの表現を血肉化させていこうと思う。スピーキング対策は思いの外順調であり、TOEFLのようにコンピュターに向かってきっちり決められた制限時間内に話をするよりも、ある程度のバッファーのある時間枠の中で自由に自分の意見を述べられるIELTSのスピーキングの方が自分の特性に合っていることを今更ながら知る。正直なところ、これまでTOEFLのスピーキング対策はそれほど力を入れたことはなく、その理由としてそこにあまり面白さを感じられなかったからというものがあるが、IELTSのスピーキング対策は自分の性に合っているし、自由に話をできることを許してもらえる楽しさがある。夕方にもまたスピーキング対策をしようと思う。フローニンゲン:2023/3/7(火)11:37


10015. シンプルな思いの発露を受けて


夜の静けさに包まれながら、しばし内省的な意識状態に浸っていると、自分のこれまでの学習や実践が煮詰まり、熟成した結果として出てきたシンプルな思いを見つめている。それは非常にシンプルで、一見すると青臭いもののように思えるかもしれないが、「より良い世界を実現させたい」という思いだった。形として生まれた思いがそうしたメッセージを含むものであったことを改めて静かな気持ちで見つめている。より良い世界とは誰にとってのものなのだろうか。それは今を生きる人や人間以外の生命そして地球そのものだけではなく、過去のそれらと未来のそれらにとってのものであることが明確なビジョンとして立ち現れている。過去の人たちや生命そして地球が今の私たちを支えているということ。そして今を生きる私たちは、未来の人たちや生命として地球とつながっているということを考えてみたときに、過去と未来を含めた全ての存在者にとってのより良い世界を実現させたいという思いにこれまでの自分の探究と実践の成果を結実させたいという強い思いが湧き上がっている。自分にとってその実現は今のところ、トランスヒューマニズムという思想運動と公共政策の2つの柱を通じて行いたいという考えがある。


それにしても、ここ最近の公共性への目覚め、そして公共部門への関与の目覚めは一体どこからやってきたのだろうか。それはもちろん上記の思いと関係しているのだから、目覚めそのものの根元に何があるのかはもっと内省を進めていきたいと思う。自分でもまだその目覚めの根幹に何があるのかは明確ではない。とにかく今は、絶対的な一つの正しい解のない複雑かつ多岐に渡る社会問題の解決へ邁進しようとする新たな自分の誕生を目の当たりにし、自分でも驚いているところだ。そうした驚きと向き合いながら、夕食後は、早速本日受け取った公共政策に関する書籍を読み進めていた。ここから本格的に、公共政策を学べる欧米の大学院を調査していこうと思う。


夕方にふと、自分がよく円を描くのは、円が永遠の象徴だからだろうかと思った。より良い世界を実現したいという思いもまた円のように果てしない永遠性を内包しているように思う。また、公共政策への関心もまた何かが一巡して辿り着いたもののようにも思えてくる。自分は永遠と円周上の上を日々生きているのだろう。ひょっとしたら自己の本質は円の中心点であり、そこから放射した自己の写像が円周上を日々歩いていると言った方が正確だろうか。そのようなイメージが自分の脳裏をかすめる。フローニンゲン:2023/3/7(火)20:36


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.2254, A Morning Glow

A morning glow inspires my soul.

My soul enjoys its tasty flavor.

Groningen; 08:23, 3/7/2023

No.2255, The Direction of the Universe

I don’t know the direction of the universe.

Yet, my soul knows where the universe goes.

In fact, my soul always follows the direction.

Groningen; 08:41, 3/7/2023

No.2256, A Diamond Moment

Every moment is like a diamond that is always shimmering.

I am in such a gem moment.

Groningen; 12:48, 3/7/2023

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