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10008-10011: フローニンゲンからの便り 2023年3月6日(月)



No.4541 霊的生物_A Spiritual Creature


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本日の3曲


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タイトル一覧

10008. 筋力トレーニングとIELTSの対策

10009. 今朝方の夢

10010. クレアチンローディングの効果を実感して

10011. ゲーム感覚で進むIELTSの対策


10008. 筋力トレーニングとIELTSの対策


時刻は午前8時半を迎えようとしている。今、朝日が地上に降り注いでいて、光の恩恵に浴している。今日からまた新たな週が始まった。今日は月曜日ということで、ジムに行って筋力トレーニングをする日である。午後3時から、パーソナルトレーナーのエリーザの指導のもとにトレーニングに励む。ちょうど今日は、クレアチンをローディングする最終日ということもあって、クレアチンを合計で20gほど4日間摂り続けたことによって、クレアチンが体内の細胞に行き渡り、今日のトレーニングでそれがどのような形で効果を発揮するか楽しみである。クレアチンの摂取によって、瞬発系の種目で力を発揮しやすくなると聞いたし、またトレーニング後の回復力も高まると聞いたので、そうした効果に期待したい。ジムで筋力トレーニングを本格的に始めたのがいつだったか忘れてしまっているが、最近は身体が随分と変わって来ている。筋肉量が増え、身体が一回りほど大きくなりつつある。そうした変化が目に見えてわかることもまた筋力トレーニングの面白さである。


来月の中旬に行われるIELTSの試験に向けて、対策が着実に進んでいる。公式ガイドブックを使って、4技能全てに関して毎日1つの項目の対策を進めている。合計で8つの項目があり、今日は3つ目の項目を対策していく。全ての項目を終えたら、このテキストは少なくとも3回ほど繰り返し勉強したいと思う。すべてを満遍なく繰り返すというよりも、覚えておきたい表現やより対策が必要な項目を重点的に復習すると効率的だろうし、そうすれば3回転以上にテキストを繰り返すことができるだろう。自分にとって最も対策するべきセクションはスピーキングとライティングだろうか。スピーキングに関しては、毎日1つパート1からパート3までの模擬問題のセットを独り言を呟きながら回答している。これを試験当日まで毎日繰り返していこうと思う。ライティングに関してはTOEFLよりも採点が厳しようだが、GREほどではないというのが自分の印象で、とは言えIELTS固有の形式と採点基準があるのでそれらをしっかりと学んでおく必要がある。ライティングの力をつける際に、高得点の模範解答を何度も音読していくことは有益であり、それも試験直前まで続けていき、実際に自分で解答を書いてみるというのは試験直前の1週間前ぐらいから始めればいい。それまでは自分の中で使える表現を増やしていく意味でも、また高得点の解答の水準を身体知化するために音読を徹底的に繰り返していくことが有益だ。試験本番でも、リーディングやライティングの問題文や問いを小さく音読することは効果的で、それによって集中力が高まるし、内容も頭に入りやすい。IELTSの対策も筋力トレーニングと同じで、少しずつ必要な力をつけていくことが重要だ。フローニンゲン:2023/3/6(月)08:41


10009. 今朝方の夢


今朝は眩しい朝日が地上に降り注いでいて、素晴らしい天気なのだが、天気予報を見ると、どうやら今日は夕方から小雨が降るかもしれないとのことである。今の空の状態を見ているとそれを信じることは難しいが、天気が変わりやすいのがこの土地の特徴でもあるため、午後にジムに行く際には折り畳み傘を持っていこうと思う。


今、今朝方の夢について振り返っている。夢の中で私は、欧州のどこかの国の町にある遺跡にいた。そこは遺跡と城が一体となっていて、そこで調査をするのが私の仕事であった。調査を終えてその場を後にしようとすると、城に招き入れられた。するとそこに1人の自分よりも少し若い外国人の女性がいて、彼女が今からダンスの練習をしたいので、その手伝いをしてもらえないかと言われた。特に断る理由もなかったので、私は彼女のそばに立ち、彼女のダンスをサポートした。すると彼女はいつの間にか高校時代の女性友達に変わっていた。彼女は私が以前撮影した写真について話を始めた。その写真の構図は素晴らしいが、写真の中に長方形の不思議な光が写っているとのことだった。私は自分のデジカメを取り出して確認すると、確かに彼女の言うように、写真全体に長方形の光の筋が入っていた。それが一体どのようにして写り込んでしまったのかは定かではなく、色々とデジカメをいじってみたが、一向にそれが消えることはなかった。諦めかけていた時にふと、画角を調整すると、長方形の光の筋が丸くなったり、大きくなったり小さくなったりした。それに気づいたので、画角を調整することによって光の筋を消すことができた。


その他に覚えていることとしては、高校時代のサッカー部のキャプテンと副キャプテンの友人が率いるチームとサッカーの試合をしていたことである。こちらのチームには小中学校時代の友人たちがいて、相手のチームはなかなか強かったが、一致団結して戦えば、十分にこちらのチームにも勝機があると思った。私は直感的に、むしろこちらのチームが勝つのではないかと思っていた。そうした直感があったので、プレーも思い切ってすることができ、結果としてチームに好循環がもたらされた。そのような場面があったのを思い出す。実際のところは、最初の夢、すなわち外国の町にいた場面は、さらに話が展開していたように思う。今、それについて改めて思い返している。フローニンゲン:2023/3/6(月)08:56


10010. クレアチンローディングの効果を実感して


時刻は午後6時を迎えた。今、天気予報の通り、小雨が降っている。いつもであればこの時間は夕食を作っている頃であるが、今日はジムに行ってきて、いつもよりさらに追い込んで長くトレーニングをしたこともあってこの時間帯に至る。今日は午前中から午後にかけてのIELTSの対策にせよ、ジムでのトレーニングにせよ、とても充実した時間を過ごしていた。頭を使う時間と体を使う時間がとてもバランス良く、マインドとボディの双方を鍛錬することの重要性を改めて身に染みて感じる。


さて、今日のトレーニングであるが、今日はトルコ旅行から帰ってきて最初のパーソナルトレーニングであった。トレーニング自体は先週の木曜日からすでに再開させていたし、旅行中もホテルのフィットネスルームでトレーニングをしていた。やはりパーソナルトレーニングはいいものである。自分には気がつかない点を指摘してもらったり、さらに充実したトレーニングを実現するための助言ももらえる。今日のトレーニングでは、早速クレアチンのローディングの効果を存分に実感した。まさかあれほどまでにパフォーマンスが向上するとは思っておらず、トレーナーのエリーザも驚いていた。彼女もクレアチンについては詳しく、試してみようかと考えたことも過去にあったそうである。4月の1日に何やらロッテルダムでの大会とは違う大会に出場するようで、それに向けての準備をしているそうだ。その大会は短めの長距離走から始まって、腕立て伏せやスクワットなどをかなりの数こなし、その後再び短めの長距離走で締めるという構成になっているらしい。その大会に向けてパフォーマンスの向上だけを狙うのであれば、クレアチンのローディングは効果的だが、クレアチンは1kgから3kgほど体重が増加する可能性があるため、エリーザはそれを少し気にしているようだった。自分にとっては筋力の肥大のために体重の増加は必要なことなので、クレアチンの摂取がもたらす体重増加は嬉しいことである。4日間のクレアチンのローディングが完了したので、明日からは最大で5gmほどのクレアチンを500mlの水に溶かして飲むことをしていく。クレアチンはなかなか食事からは十分な量を摂取することが難しいので、サプリメントを活用することが賢明である。今日、クレアチンの効果を実感して、サプリメントを摂取することの意義を改めて感じた次第である。これまではサプリメントを摂取することをあまり好んでいなかったが、これからは自分にとって本当に必要なものを選んでサプリメントを賢く活用していこうと思う。


トレーニングを終えて更衣室に戻ると、アジア系オランダ人の若い男性と目が合い、彼が笑顔で挨拶をしてくれたので少し話をした。彼は前から気になっていた存在で、というのも彼はムエタイをやっているようだったからだ。話を聞くと、彼はムエタイに加えて、最近はキックボクシングを始め、5月に試合にでるとのことであった。彼はとても気さくで話しやすく、英語も流暢だったので、今後顔を合わせるたびに話をしてみようと思う。このようにして、ジムでは少しずつ新しい出会いがあり、いつもポジティブな気持ちにさせてくれる場であることに大いに感謝している。フローニンゲン:2023/3/6(月)18:17


10011. ゲーム感覚で進むIELTSの対策


筋力トレーニングの後の夕食はいつも美味しい。基本的に普段は野菜中心の食事を心掛けているが、筋力トレーニングの日の夕食だけは魚を摂るようにしている。近所のオーガニックスーパーで売られているサバを摂るのが習慣になっていて、サバのタンパク質の恩恵を受けている。この日記を書き終えたら箏の稽古をして、ゆっくりと入浴してから今日も少し早めに就寝しようと思う。就寝の前には、心を落ち着かせるためのメディテーションを行う。それは自分の心を落ち着かせるだけではなく、今日への感謝の祈りの意味も込めて行う。


今日は随分とIELTSの対策が進んだ。公式ガイドブックのリーディングとリスニングのパートを一通り終えたら、再度一気に復習をしていこうと思う。それが終わったら、日替わりで模擬試験の問題を本番と同じく60分の時間制限を設けて解いていく。模擬試験に関しては、公式ウェブサイトにあるオンライン版のものをまず受けてみて、その後は公式ガイドブックにある8回分の模擬試験をゆっくり解いていこうと思う。TOEFLの公式ガイドブックよりも遥かに多い回数の模擬試験があることを嬉しく思う。IELTSの対策は基本的にこの公式ガイドブックだけで完結すると言っても過言ではないだろう。問題の形式に慣れるという意味では、もうそれ以上に必要なことはないと言えるのではないかと思う。その他に追加するべきことは、やはりライティングの模範解答の音読を繰り返していくことと、スピーキングセクションの想定問題を念入りに解いていくことかと思う。そのどちらも試験本番の日まで続けていくつもりであり、形式慣れとそれらの実践が組み合わされば、本番では納得のいくスコアが取れそうである。今は公式ガイドブックの問題を本当にゲーム感覚で解いている。基本的にいかなる試験も自分にとっては問題解決のゲームである。IELTSに関しては、そうしたゲーム性意外にも、実は英語の4技能をブラッシュアップさせてくれるという大きな恩恵がある。改めてガイドブックに書かれていることを読んでいると、リーディングやリスニングといったこれまでTOEFLでは満点に近い点数を取っていたセクションであっても学ぶことが多い。ライティングももはやTOEFLにおいては満点に近い点数ばかりなのだが、それであってもIELTSは少し形式が違うこともあって、色々と英語表現で新しいものを学ぶことができている。こうしたこともIELTS対策の嬉しい副産物的な効果である。明日からも、IELTS対策はゲーム感覚で楽しみながら、それでいて着実に自分の英語力をさらに伸ばしていくことも意識して取り組んでいこうと思う。フローニンゲン:2023/3/6(月)20:26


本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)

No.2251, A Happy Palm

I opened my palm.

It got happiness.

Then, I opened the other palm.

The same thing happened again.

Groningen; 09:24, 3/6/2023

No.2252, Stairs to Heaven

These stairs lead to heaven.

That’s why your every step is crucial and valuable.

Groningen; 09:42, 3/6/2023


No.2253, Toward a New Season

A new season will come soon.

Everybody waits for it.

The next new season would inspire all life forms.

Groningen; 13:23, 3/6/2023

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