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【サイケデリック学・瑜伽行唯識学探究記】12836-12839:2024年6月14日(金)



⭐️成人発達理論・インテグラル理論・瑜伽行唯識学の観点から、リスナーの皆様と心の成長を一緒に実現していくことを目指したサイケデリック唯識ラジオの配信をしています。


⭐️心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「オンライン加藤ゼミナール」も毎週土曜日に開講しております。

タイトル一覧

12836. 12年間の欧米生活で初めて英語力を意識的に高めようとする自己

12837. 今朝方の夢

12838. 英語の発話能力の向上実践に没頭して/シロシビン・マッシュルームの発育状況

12839. ネイティブの感覚をインストールすること


12836. 12年間の欧米生活で初めて英語力を意識的に高めようとする自己


時刻は午前4時半を迎えた。今朝方の目覚めは小鳥たちの方が早く、起床した瞬間に1羽の小鳥が小さく優しげな鳴き声を上げていた。夜明けの始まりに今差し掛かっていて、少しずつ辺りが明るくなってきている。今の気温は13度で、昨日の早朝は9度ほどであったから、昨日よりは幾分暖かい。とは言え、今日の日中の最高気温も17度までしか上がらないようなので肌寒さは依然として残っている。今日は午後にアクティブレストの散歩を兼ねて、近所のショッピングセンターに行き、ヘンプパウダーをオーガニック製品専門店で購入したり、フレディさんに教えてもらったクリスタルソーダをショッピンセンター内のスーパーで購入する。そして以前の居住者を含めると6年間使ってきたトイレ掃除の道具を新しく買い替えようと思っている。新品の新しい道具でトイレを綺麗にしていきたいという思いから、新しく道具を調達する予定だ。その他の予定としては、来週に予定していた協働者の方とのミーティングを急遽本日の正午前に行うことになったことが挙げられる。そのミーティングに向けての準備はすでにできているので、今日も旺盛に英語の発話能力の鍛錬と唯識学の探究に時間を充てていきたいと思う。昨日随分と書籍を受け取ったこともあり、両者の領域における探究実践活動は有意義なものとなるだろう。唯識学の研究書については目次や中身を吟味していることもあり、これまで購入した書籍の中で期待外れだったものは一冊もない。今回受け取った書籍についてもすでに中身を改めて確認したところ、今回もまた期待外れのものはなかった。嬉しい驚きとしては、英語の発話能力のために購入した書籍も期待外れのものがなかったことである。英語に関する和書を購入したのは本当に記憶に残っている限り10年以上も前に趣味としてアカデミック英語の単語集を購入したぐらいだったので、今回購入した書籍についても目次や中身を吟味していたが、実際に手元に届いて中をくまなく見てみないとわからない側面があった。ところが嬉しいことに、昨日受け取った4冊の書籍について言えば、全く期待通りの質を持ったものだったのでとても嬉しく思った。そこからふと、これまでTOEFLでは112点、IELTSでは8.0を取得した時にも英語の公式問題集しか購入していなかったことを思い出し、日本語の書籍を通じて英語の勉強をしたことは本当になく、また英語の書籍を通じても英語の勉強をしたことはないということに気づいた。それでは一体どうやって英語力を高めてきたのだろうかと考えた時、さほど意識的に英語力を伸ばそうとしてこなかった自分の怠惰さを思った。逆に言えばよくここまで英語力を伸ばすことができたなと思うが、仮にこの12年間の欧米での生活の中でもっと意識的に日々英語力を高めることを行ってきていたら、今頃どうなっていたのだろうかと思うこともある。しかしそれは覆水盆に返らずなので、ただ前を向いて今できることを行っていきたいと思う。欧米生活13年目が始まるのを目前に控えて、今こうして英語力、とりわけスピーキング力を高めることに意識的に取り組もうと思った自分を大切にしたい。きっと自分の英語力はこれからまだまだ伸びていく。その成長を楽しんでこれからも日々を充実して生きていこう。フローニンゲン:2024/6/14(金)04:58


12837. 今朝方の夢


どうやら今日は小雨が降ったり止んだりを繰り返す1日のようだ。今のところ小雨は降っていないが、空にはうっすらとした雲がかかっている。ここ最近は曇りがちな日が多く、おそらくそれもあって気温が随分と下がっているのだと思う。ここから1週間も小雨が降るマークがずっと付されていて、気温が低い。今年は例年以上に6月が寒い。今も自動で暖房が入っている状態であり、こうした寒さは温暖化と逆行する現象かもしれないが、気候変動が起こっているのではないかと思わざるを得ない状況である。


肌寒さを感じながら、今朝方の夢について振り返っている。今朝方の夢の中では、小中高時代の2人の友人(HY & JK)と話をしていた。2人と何について話をしていたかというと、英語と数学の勉強についてだった。2人はどうやらそれらの科目を必死に勉強して成績を上げたいという思いを持っているようだった。私は英語と数学が得意だったこともあり、2人からその勉強法について尋ねられていたのである。自分は持っているノウハウを出し惜しみなく2人に伝え、ここからの勉強スケジュールについても助言をした。2人はノウハウと勉強スケジュールについてもあれこれと教えてもらったことを嬉しく思っているようで、目を輝かせてここからの勉強に臨みたいと述べていた。それを聞いて、勉強法について教えた身としてはとても嬉しくなり、ここからの2人の成績の向上を祈った。そのような場面があった。


それ以外にも外国を町を舞台にした場面もあった。そこはポルトガルのリスボンを思わせるような町並みで、太陽の光が眩く、暖かさがあった。そんな町のカフェで寛ぎながら、とても穏やかな時間を過ごしていた。今朝方の夢について覚えているのはそれくらいだが、とりわけ後者の夢について改めて思いを巡らせてみると、ここ最近は欧州内を旅行していないので、またどこかで旅行熱が再燃するかもしれないと思った。数日前に、マドリード近くの町に住むバスさんと話をした時に、マドリードにはまだ足を運んだことがなく、マドリードのプラド美術館には以前からぜひ行ってみたいと思っていたことを思い出した。スペインはバルセロナとマヨルカしか行ったことがなく、まだまだ魅力的な町がある。オランダ人のバスさんが面白いことを述べていた。バスさん曰く、スペインは確かにEU諸国でヨーロッパの国なのだが、バスさんからしてみるとスペインは独特な文化を持っていて、アフリカに近いこともあり、スペインに対してヨーロッパという感覚をさほど持っていないとのことだった。その感覚は自分からすると驚くもので、確かにモロッコなどの北アフリカとの近接性からそのようなことも言えるかもしれないと思った。いずれにせよ、マドリードを含め、スペインはぜひまた旅行したいと思うし、ポルトガルについてもリスボンしか足を運んだことがないので、ポルトなどの町にもどこかのタイミングで旅行に出かけたいと思う。旅に出かける熱が再燃するまでは、フローニンゲンの自宅で探究実践活動に明け暮れるのみである。フローニンゲン:2024/6/14(金)05:16


12838. 英語の発話能力の向上実践に没頭して/シロシビン・マッシュルームの発育状況 


時刻は午前6時半を迎えた。今、洗濯機がせっせと回っている音が聞こえている。おそらく最後の回転を迎え、回転が止んだら洗濯物を干そうと思う。朝の創作活動を一旦脇に置いて英語の発話能力の訓練に速やかに取り組むようにし始めてからまだ日が浅いが、それによって良いリズムがもたらされているようだ。朝の創作活動を経ての活動も充実したものだったが、学習教材アプリを用いて英語の音源を聴き、それを音読していくことを通じて間違いなく脳が活性化され、それにまず1時間ぐらい没頭していると、脳の働きが良くなり、朝の活動がさらに生き生きとしてくる。今後もしばらくは朝の創作活動を一旦休止し、英語の発話能力の鍛錬に充てていきたいと思う。ここからはアプリを用いた発話鍛錬と書籍を用いた発話鍛錬を交互に繰り返していくことをしていきたい。それぞれに1時間ぐらい時間を充てて、交代交代で英語の発話能力の向上を目指して学習を進めていこう。これまでは学習教材アプリ一本だったが、昨日無事にスピーキング能力の向上に有益な書籍が届いたので、ここからはそれらを最大限に活用し、音源を聴きながらのアプリの活用と書籍の活用を並行させていきたい。アプリの学習ですらも飽きが全く来ないのだが、書籍を通じた能動的な学習が加わることを通じてさらに飽きが来ないだろう。ここからはアプリのコンテンツも書籍も少なくとも10回、20回、50回とひたすらに反復して、全ての英文を自然と暗記してしまうまで使い倒していきたい。そして暗記した例文が実際の生活の中で自然と口から出てくるレベルにまで昇華していきたいと思う。


ここ最近は寒さが戻ってきたこともあり、先日から始めたシロシビン・マッシュルームの栽培に関して、頭がまだ出て来ていない状況である。当初の予定では、今週末の日曜日のセッションに間に合うと考えていたが、どうやら間に合わなさそうなので、セッションは来週末の日曜日に持ち越したいと思う。これも何かの導きと捉えて、今回は2週間ではなく3週間間隔を空ける形でセッションに臨みたい。3週間ほど間隔が空くこともあり、シロシビンの耐性はすっかり消えているだろうが、次回は「英雄の服用量」である5.0gを上回り、5.3gから5.5gほどを摂取したいと思う。フローニンゲン:2024/6/14(金)06:54


12839. ネイティブの感覚をインストールすること    


時刻は午後5時を迎えた。今日は幸いにも小雨が降らなかったので、先ほど散歩がてら近所の玩具屋とショッピングモールを梯子して、2箇所で書籍の受け取りをした。もう数冊ほど日本から届けられる書籍があるが、来週以降に届けられるものと8月中旬に届けられる予約注文の書籍を除いて、一通りの書籍を全て受け取る形となった。せっかくショッピングモールに行ったので、トイレ掃除用のブラシを新しく購入した。厳密には、ブラシを設置しておく容器と合わせて新しいものを購入した。以前のものはもうここ4年使っていることもあり、処分することにした。実際には以前居住していた人が使っていたこともあり、6年弱同じブラシを使い続けていた形となる。それは雑菌の繁殖を含めて衛生上好ましくなく、調べてみると2年に1度を目安にブラシを交換することが推奨されている。今後はその推奨に従う形でブラシも衛生的な状態にしておきたい。


日本から届けられた英語の学習教材書籍に大きな感銘を受けている。これまで感覚的に学んでいたことやまだまだ知らない未知な世界がたくさん英語の世界の中に広がっていることを知れて大きな学びを得ている。今回注文した書籍は全て英会話に絞ったものなのだが、吟味をすれば日本語の英会話書籍にも本当に質の高いものがあることを改めて知る。それらの書籍を執筆した著者には本当に感謝である。今回届けられた書籍のいずれもがきちんとネイティブの監修が入っているものなので、その点でも信頼が高く、実際に書籍を読み進めていると、ネイティブの感覚はなるほどそうなっているのかと頷かされることが非常に多い。ここからはネイティブが持っている感覚に注目し、それをインストールしていくことに焦点を当てたい。例えば、前置詞の感覚やその動詞の感覚を掴むと、わざわざイディオムとしてそれを覚えなくて済む。通称熟語と言われるイディオムは膨大にあり、それを1つ1つ暗記していたら大変である。それは個別の単語においても全く同じで、1つ1つの単語には核となる中心的な感覚があり、それを掴むことが何よりも大事だ。日本語で字面を通して意味を覚えようとすることは限界があり、必ずどこかで頭打ちとなる。単語もイディオムもその数は無限大なのだから。実は構文や文型にも固有の感覚があり、ネイティブが持ち合わせている固有の感覚をインストールしていくように学習していくことが何よりも近道であり、それが王道だと思う。届けられた書籍の中にはこうした感覚やイメージを解説しているものが数冊あり、それは今後の学習の中核的な教材になるだろう。それらについては何度も繰り返し解説を読み、例文を音読しながらネイティブの感覚をインストールすることに努めたい。フローニンゲン:2024/6/14(金)17:10

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