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【サイケデリック学・瑜伽行唯識学探究記】12794-12797:2024年6月5日(水)



⭐️成人発達理論・インテグラル理論・瑜伽行唯識学の観点から、リスナーの皆様と心の成長を一緒に実現していくことを目指したサイケデリック唯識ラジオの配信をしています。


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タイトル一覧

12794. シロシビン・マッシュルームの新しい栽培キットを購入して

12795. 今朝方の夢

12796. 型の再習得を意識して

12797. 受動語彙から能動語彙へ/瞬発力を養うことを意識して


12794. シロシビン・マッシュルームの新しい栽培キットを購入して    


時刻は間もなく午前5時を迎える。今朝方は小雨が降っていたのだが、それにもかかわらず目覚めた時にはもう小鳥たちが鳴き声を上げていた。澄み渡る小鳥たちの鳴き声はどんな目覚ましよりも心地良く、最善の目覚めをもたらしてくれている。今日は空にはうっすらとした雲が覆っていて、曇りがちの1日となるらしい。ただし朝一番には雲が晴れて快晴となるようなので、その時の顕現する朝日を楽しみにしたい。今日の日中の最高気温は16度と低く、深夜の最低気温は8度になる予定だ。朝の時間帯に暖房が自動で入るかもしれないし、夜の時間帯にはきっと暖房が自動で入って部屋を温めることになるだろう。ここからしばらくそうした気候が続く。


昨日は散歩がてら街の中心部に出掛けていき、フローニンゲン大学の哲学科の建物の真ん前に位置するスマートショップで、シロシビン・マッシュルームの新しい栽培キットを購入した。店内に入ってすぐに店長に挨拶をしてもらい、購入を検討している栽培キットについて尋ねてみた。そして今回は、これまで試したことのない品種のものを試すことにした。名前は“Mazatapec”と呼ばれるもので、これはマッシュルームの学術的な品種を表すものではなく製品名であり、その由来はメキシコのマサテコ族に由来する。マリア・サビーナはマサテコ族の中でも有名なシャーマンであり、この民族の間ではシロシビン・マッシュルームが心身のヒーリングなどの目的で活用されていた。どうやら品種の正式な名称は“psilocybe Maylescens”と言うらしく、あまり聞いたことがないので、手持ちの図鑑で少し調べてみたいと思う。 早速昨日の夕方から栽培キットを開けて栽培を始めたので、ここから10日から2週間ほどで最初の収穫を迎えることができるだろう。来週末の日曜日に収穫が間に合えば幸いである。


この寒さを受けて、昨日まで鼻水が出る状態だったが、幸いにも就寝の頃には鼻水が止まっていて、鼻水に悩まされることなくぐっすりと就寝できた。目覚めてみるとは鼻水はほぼ止まっていて、もちろん朝の寒さで少々鼻水が出るが、それは普段と変わりない。喉の痛みも引いているので、今日からさらに英語のスピーキング能力の向上実践に力を入れて、どんどん発話練習をしていきたいと思う。この鍛錬に毎日8時間ぐらいの時間をコンスタントに充てていけば、数ヶ月後には大きな変化を目撃することになるだろうし、1年間ずっと継続すれば大きな変貌を遂げるだろう。少なくとも1年間ほど毎日8時間ぐらいは英語の発話能力の訓練に時間を充ててみて、大きな変容を遂げたいと思う。おそらくそこで高原状態になっても鍛錬を完全にやめてしまうのではなく、鍛錬に充てる時間を減らしながらも継続して発話能力を磨いていくことをしていきたい。おそらくその頃になったらまた唯識学の探究により多くの時間を充てることになるだろう。今は英語の発話能力をとことんまで高める時期なのだ。フローニンゲン:2024/6/5(水)05:12


12795. 今朝方の夢        


時刻は午前5時を迎えて、遠くの空に朝焼けが見えてきた。起床直後に見えていた雲が今、ゆっくりと晴れていく方向に向かっている。とは言え天気予報では今日は曇りの予報が出ているので、朝のこのいっときの朝日の輝きをしっかりと味わっておきたいと思う。今日もまた充実した輝く1日になるに違いないという予感がする。


今朝方はいくつかの断片的な夢を見ていた。まず覚えているのは、見慣れない外国の町の郊外にあるリトリート施設で、ゼミのかつての受講生の方と話をしていた場面である。その方は家族と一緒にこのリトリート施設を訪れていた。そのリトリート施設でのワークショップの中で、その方がある種の芸とも言えるようなものを披露してくれた。頭に植物が生えた巨大な鉢を乗せ、それをうまくバランスを取るというものである。その方はわざと自分の体を左右に揺らしながらバランスを取る難易度を上げていたが、それでも見事なバランス感覚で鉢を落とすことが一切なかった。そしてさらに大きな鉢で試してみたところ、それもうまくバランスを取っていたが、最終的に体を揺らし過ぎで蜂が落ちる形となったが、その瞬間に少女が鉢を支えた。すると、その少女はその方の娘さんのようで、2人の顔立ちがとても似ていたのが微笑ましく、そこから2人が笑顔で戯れ合っていたのがとても印象的である。もう1つ印象的だったのは、巨大な鉢を頭に乗せていたときに、その方の髪の毛が爆発していたことである。その方は普段は坊主頭に近いのだが、どういうわけか髪の毛が突然に溢れ出し、それが爆発している姿が面白かった。


そのような場面を受けて、次に覚えているのは小中学校時代の女性友達と高校時代のクラスメートの女子と話をしていたことである。2人とはそれぞれ別の場所で別々に話をしていたのだが、自分がまるで瞬間移動する形で2人と話をしていた。いや、別の場所に2人の自分が同時並行的に存在していて、同時に2人と話をしていたのだと思う。特に小中学校時代の女性友達とは大きな陸橋を渡りながら話をしていた。時刻は夕方で、陸橋をゆっくりと歩いているところで彼女に声を掛けられ、そこから彼女と一緒に帰ることにしたのである。その時に、先日彼女から仄めかされた告白について自分の回答を伝えないといけないと思った。この夢の場面以外にも、自宅かどこかで何匹かの蜘蛛を見たのを覚えている。それらの蜘蛛はこちらに危害を加える様子は一切なく、毒蜘蛛でもなく普通の蜘蛛であった。特に恐怖心もなく、蜘蛛たちの動きを見て、彼らに危害を加えない形で家の中で過ごしていこうと思っていた場面があった。今朝方はそのような一連の夢を見ていた。フローニンゲン:2024/6/5(水)05:27


12796. 型の再習得を意識して


時刻は午前7時半を迎え、早朝に見えていた雲は消え、見事な朝空が広がっている。朝の優しげな太陽の光が地上に降り注ぐ中で、先ほどまで英語のスピーキング能力の向上実践に取り掛かっていた。今日も午前と午後にまだまだ鍛錬をしていく。今現在は、構文とイディオムの型を徹底的に習得し直している。本来であれば型の応用の時期に差し掛かっていてもおかしくないが、今一度ここで型の基礎から見直している。型がぐらついている状態では、その上に堅牢なものは積み重なっていかず、応用もままならない。そうしたことから再度構文とイディオムの基礎に立ち返り、型の再習得に取り掛かっている。型の習得過程では、型を様々なコンテクストで用いることが重要である。多様なコンテクストの中で自分なりの例文を大量に作って口に出してみることが良い訓練となる。型を身につけるためには、実際に自分の口に出して発話することが何よりも重要であり、逆に言えば実際に口に出さない限りはその型は身についていかない。文字通り、口に出すという身体実践を通じて型を血肉化させていくのである。それが型の体現に繋がり、多様なコンテクストで今後自由自在に型を発揮することにつながる。


英語の発話能力の鍛錬は、歌を歌う練習の楽しみのようなものに、演劇の練習の楽しみのようなものになっている。毎日8時間は創造性と即興性を発揮した英語の発話訓練に時間を充てることは一切苦ではなく、その時間はずっと楽しさの感情の中にいる。それは飽きさせず、新たな発見をもたらしてくれる優れた教材のおかげでもあるし、自らが創意工夫の精神を発揮させているからでもある。ネイティブが話す速度と発音が正確に再現されている音源が付いた学習教材に絞って、音源を聴いて反復して口で再現し、自分の例文を発話していくことをここから引き続き徹底して繰り返していく。紙媒体の音源のないものは使いづらく、今はもっぱらアプリから優れた教材をダウンロードすることを通じてこの実践に日々従事している。無駄に多くの教材に手を出すことをせず、自分がこれだと思う教材を厳選し、それらに絞ってそれらを何度も徹底的に繰り返すことを通じて、全ての単語や表現を吸収し、実際にそれを使えるようにしていきたい。兎にも角にも受動語彙ではなく、能動語彙としてそれらを実際に活用できるようにしていくことがここからの自分の実践目標である。フローニンゲン:2024/6/5(水)07:45


12797. 受動語彙から能動語彙へ/瞬発力を養うことを意識して


時刻はゆっくりと午後3時半を迎えようとしている。早朝の天気予報では今日は曇りがちとのことだったが、天気予報が嬉しい方に裏切られ、今日は晴天に恵まれた。確かに外気の気温は低いが、晴れのおかげで寒さを感じることはなく、室温もそれなりに保たれていて快適に過ごせている。今から少しばかり気分転換として部屋の掃除をしたい。毎週水曜日は家全体を掃除することにしており、これが良い息抜きになるし、アクティブレストにもなる。掃除を終えたら再び英語の発話能力の向上実践に取り掛かり、それがひと段落したら唯識学の講義動画を1つか2つ作成したい。どちらもアウトプットとしての実践の意味合いがあり、今はもうインプットよりもアウトプットをより重視し、アウトプットの結果として入ってくるインプットを得て学びを前に進めている。


今日も朝から何時間声に出して発話訓練をしたのかわからないほどである。それでもこの実践はまだまだ工夫の余地があり、日々創意工夫の精神に満ちた形で改善点を見つけていき、それに対して実行案を考え出して適用する形で小さく進歩を遂げていっている。何気なく見落としがちな単語の意味や発音などにも注意し、文法事項についてもほぼ完全に理解したと思っていた事柄にも意外と抜け漏れがあったりすることに気づく。また最大の発見は、読解の際に理解できる単語も文法事項も、いざそれを自分の口に出して表現しようとしてみるとうまく使えなかったりすることである。それはまさに受動語彙と能動語彙と言われる差がもたらしているものであり、とにかくここからは実際に自分の口で表現できるものを最大限増やしていくことを意識する。それは何も新しく獲得するものではなく、すでに自分の内側に膨大に蓄えられた受動語彙を実際に自分の口を通じて発話していく形で能動語彙に変えていけばいいのである。兎にも角にも発話においては瞬発性が求められるため、瞬発力を養う訓練をこれから心掛けていく。それこそ即興的に即座に例文を口に出せるかどうかはその最良の鍛錬となるだろう。これまでは遅筋を養ってきた形であり、ここからは速筋を鍛えていくようなイメージだろうか。フローニンゲン:2024/6/5(水)15:31

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