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5258-5262:フローニンゲンからの便り 2019年11月28日(木)

本日生まれた12曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5258. 14日間の断食がもたらしてくれたこと・教えてくれたこと 5259. 今日からの回復食について 5260. 断食最終日の朝に見た夢:発達の最終形態の示唆 5261. リンゴを噛み締めて:14日振りの固形物の摂取より 5262. 断食を終えた夜に 5258. 14日間の断食がもたらしてくれたこと・教えてくれたこと 14日間にわたる断食を終える日がとうとうやってきた。今朝は3時半に起床し、現在時刻は午前4時を迎えたところである。 断食を始めて14日、つまりそれは自分の死生観を変えるような体験をもたらしたヴェネチア旅行から帰ってきてからの日数を表す。この14日間において、断食をしながらヴェネチアでのことを思い出したり、それ以外にも日々の何気ない生活や創造活動などを通じて、いろいろなことを考えさせられていたように思う。 いずれにせよ、今回の断食を終えるのは今なのだという確かな感覚がある。断食の終了を祝うかのような深い闇が目の前に広がっている。そして、断食の終了を祝う激しい静けさがここにある。 その他にも、起床した時に降っていた雨が今この瞬間は止んでいる。今日は一日中雨の予報だったはずなのに。 今回の14日間の断食がもたらしたものはやはり計り知れないものがあった。それは単に身体の内側の解毒と治癒を根本から進めたというだけでもなく、心や魂を含めた存在全体の治癒につながったことだけでもない。何かそれ以上に重要なもの、そ

5253-5257:フローニンゲンからの便り 2019年11月27日(水)

本日生まれた10曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5253. 断食13日目の起床時に降ってきた驚くべき感覚 5254. 食べ物と自己の関係性に関する新たなベクトル 5255. 断食13日目の夢 5256. 14日間の断食終了前日に知覚した幻覚 5257. 「しっかり食べる」ということについて 5253. 断食13日目の起床時に降ってきた驚くべき感覚 「この感覚···。この感覚だったのだ!」断食13日目の朝、午前3時に目覚めた私は、そのように思った。それはとても唐突な気づきであり、自分でも驚いた。 この感覚。身体が本当に新たに生まれ変わったかのような感覚。自分の体なのだが、もう随分と忘れていたかのようなこの感覚。文字通り、新鮮なこの感覚。 身体があまりにも軽すぎて、それは本当に自分の体なのだろうかと疑ってしまいそうなのだが、それは間違いなく自分の体であり、自分本来の体であるという紛れもない感覚。この気づきを得た時、私は長きにわたる今回の断食の終わりの時期を知った。 目覚めてオイルプリングをして、舌の状態を確認してみると、確かに数日前に読んだ書籍に書かれていたような舌の状態になっていた。便に関しても、数日前に最後の宿便が排出され、その翌日には日に5回の排便があり、昨日は1度だけ小さな排便があった。便の状態も極めて良いものとなっていた。 さらには食欲について、今朝方目覚めた時、「果物なら食べられるかもしれない。果物を食べたい」そんな思いがやってきた。いや、厳密に言えば、

5248-5252:フローニンゲンからの便り 2019年11月26日(火)

本日生まれた8曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5248. 断食12日目の朝を迎えて:フンダーティ美術館への訪問に向けて 5249. 年末年始の旅行計画の進展:全存在的運動としての作曲実践 5250. 自分をマルタ共和国とミランに導いてくれた不思議な縁 5251. フンダーティ美術館での実り多き体験 5252. 創造活動と課題解決実践:シュタイナー教育の継続的な探究に向けて 5248. 断食12日目の朝を迎えて:フンダーティ美術館への訪問に向けて 時刻は午前4時を迎えた。断食12日目の朝は3時半に目覚めた。 断食がどこか慣性の法則に従っているかのような形で緩やかに継続していく。いまだ終わりの地点が明確なものとして見えないのはそのためだろうか。そして、特に苦もなく断食が進んでいるのもそのためだろう。 人間の身体というのは本当に不思議なものである。断食によって、自分の身体がいかに過去の発想の枠組みや自分の意思によって支配され、制限されていたかを知る。逆に言えば、断食を通じて、身体がそうした過去の発想などから解放され、ようやく本来の本源的な力を発揮しつつあることを実感する。 一昨日や昨日の日記に基けば、ここからまた身体全体の治癒が進んでいくだろう。それは身体のみならず、心の領域や魂の領域に渡っても進行していくはずだ。つまり、全存在的な治癒がこれから進んでいくと思われる。 断食を始めた当初において、手元のカレンダーには、ちょうど切りがよく12/1までの日数しか数えていなか

5242-5247:フローニンゲンからの便り 2019年11月25日(月)

本日生まれた10曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5242. 断食11日目を迎えて:昨夜の不思議な知覚体験について 5243. 年末年始のマルタ共和国への旅行について 5244. 断食11日目の夢 5245. 年明けはミラノに滞在してみようという思いつき 5246. 新たな局面を迎える断食 5247. 断食11日目に得られた食に関する認識の転回 5242. 断食11日目を迎えて:昨夜の不思議な知覚体験について 断食11日目の朝を迎えた。今日からまた新たな週が始まる。そして、断食の日数を経るごとに、自分が新たに生まれ変わっていることを実感するため、今日もまた新たな自己の始まりである。 昨夜、就寝前に不思議な体験をした。これもまた、断食の効果が深まっていく時に生じる現象かと思う。 その現象が生まれる要因については、断食がもたらす生体的な影響によるということを、昨日読み返していた書籍を通じて再確認した。どのような体験であったかというと、端的には脳の働きが変化し、自分の内声が脳内で立体的に知覚されるという現象である。また、そうした内声が単に脳内をぐるぐると立体的に動くだけではなく、それは自分の内側に深く深く入り込んでいくという類のものであった。 日常私たちは雑多な考え事をしており、考えていなくても脳内には様々な雑念が浮かび上がっている。その数は、一日に数万や数十万とも言われる。 就寝前に私の脳内に湧き上がっていたのは、そうした雑念ではなく、雑念を生んでいる正体となる存在が

5233-5241:フローニンゲンからの便り 2019年11月24日(日)

本日生まれた11曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5233. 断食10日目の心身の軽さ:肌の状態・幻聴幻覚 5234. 昨日考えていた諸事項 5235. 断食10日目の夢 5236. 断食を終えるタイミングを見極める方法について 5237. 断食10日目に思う「断食リトリートや断食道場に対する疑問」 5238. 夕暮れ時のなんと美しい空よ:「立ち合い」としての自己と生 5239. 創造エネルギーの枯渇と充満について 5240. 「説明」ではなくその「中」で生きること 5241. 溢れ出す言葉:ブルドックに興味を持たれて 5233. 断食10日目の心身の軽さ:肌の状態・幻聴幻覚 断食10日目の朝を迎えた。今朝は午前3時半に起床した。起床した瞬間に気づいたが、体が本当に軽い。 昨日は起床する前に体の重さを少しばかり感じていたのだが、それとは打って変わって、とてつもなく軽くなった体がそこにあった。身体の軽快さのおかげか、精神も軽やかであり、心身の脈動の軽やかさを起床直後に実感することになった。 毎朝の習慣通り、オイルプリングをし、歯磨きと舌磨きをした。舌の調子もさらに良くなっていたのだが、それよりも驚いたのは肌の調子である。起床直後に顔を触った瞬間から実は感じていたのだが、肌のキメがなお一層のこと細かくなっており、自分でも驚いた。14日間以上の断食によって、生まれた時の肌の状態、つまり赤ちゃん肌にまで戻ったという体験談もあながち嘘ではないと思った。 この10日間の断食を

5228-5232:フローニンゲンからの便り 2019年11月23日(土)

本日生まれた12曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5228. 断食9日目の状態と今日の予定 5229. ズヴォレのフンダーティ美術館への再訪とゴッホの画集 5230. 今朝方の夢 5231. 穏やかな日光を浴びながら:断食後の回復食について 5232. 生命力と美の聴覚化に向けて 5228. 断食9日目の状態と今日の予定 時刻はゆっくりと午前6時に向かっている。今日は断食9日目であり、断食を始めてから2回目の土曜日だ。 この時間帯は辺りが深い闇に包まれており、静寂が世界を包む。闇と静寂さだけがある世界の中で、ひっそりと、そして深く呼吸しながら静かに坐している自分がいる。 今朝方起床したときに、少しばかり身体の重さのようなものを感じた。昨日まではそれはなく、今朝方の身体の様子はどこか断食3日目の朝に感じたものに似ているだろうか。 断食を通じた治癒にもサイクルがあり、このタイミングで再び断食3日目に似た身体状態を感じたということは、また新たな局面に入ったのだと思われる。 起床してからすでに1時間経った今になってみると、もう活動に向けて身体の状態は整いつつあり、何の問題もないのだが、朝一番に感じた身体の重さについて言及しておきたかった。それは単純に起床直後のエネルギー不足なのかもしれない。寝ている間にも基礎代謝によってカロリーは消費され続けており、就寝中に内臓が休みながらも治癒に向けて働いているということを感じており、そうした働きによってエネルギーが使われたのだろう。

5225-5227:フローニンゲンからの便り 2019年11月22日(金)

本日生まれた11曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5225. 断食8日目の朝の状態及び今朝方の夢 5226. 今朝方の夢の続き 5227. 優しい太陽の光を浴びながら 5225. 断食8日目の朝の状態及び今朝方の夢 断食8日目の朝を迎えた。今朝の起床は午前6時であり、非常にゆったりとした起床であった。9時半あたりに就寝し、そこから一度も目覚めることなく6時まで寝ていた。 内臓器官は消化吸収に向けて活動するのではなく、排出及び治癒に向けてまだ活発に活動しているかのようだ。興味深いのは、今日のように比較的遅く起きる日と、午前3時半あたりに起きる日がサイクルのようになって現れることである。この現象についてはまだよくわかっていないが、明日はひょっとすると今日よりも早く起床するかもしれない。 断食も8日目を迎えた。これは準備期間を含めたものではなく、固形物を一切摂らなくなってからの期間である。準備期間を含めてしまうと、この7ヶ月か全て準備期間のような形の食生活を送っていたため、それを含めてもしょうがないだろう。 前回の断食は、固形物を一切摂らない期間が7日間のものであったため、今日からは未知の領域に入る。未知とは言え、それほど身構えるものでもなく、どこか淡々と過ぎていくような気がしている。 ここからはもう、断食を終える内的必然性ないしは内的要求を待つだけであり、それがやって来たところで断食をやめる。逆に言えば、それが来るところまでは断食を続ける。 起床直後にオイルプリングを

5221-5224:フローニンゲンからの便り 2019年11月21日(木)

本日生まれた10曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5221. 断食7日目の朝の状態:万葉集を携えての日本旅行への思いと旋律の大切さ 5222. 断食7日目の夢 5223. 仮眠中のビジョン:レンブラントに向かわせた何か 5224. 書くことについて:感動と作曲 5221. 断食7日目の朝の状態:万葉集を携えての日本旅行への思いと旋律の大切さ 断食7日目の朝を迎えた。もうここまで来ると、心身の状態で言えば前日とほとんど何も変わらないように思える。 ただし、やはり治癒が緩やかに進行しているためか、断食の日数が重なるごとに状態がより良い方向に向かっていることはわかる。肌の調子に関しても、やはり昨日よりも今日の方がキメが細かい。 断食を終了しようという気はまだ一切起きておらず、終了を告げる内側からの促しもない。そうしたことを見ると、もうしばらく断食を続けていきたいと思う。 身体がまだ断食による解毒と治癒を欲しているようなのだ。身体を新たに生まれ変わらせるには、やはり14日から21日ぐらいの断食が必要なのかもしれないと感じる。 昨日は、万葉集について色々と思いを馳せることが多かった。もし私が今日本にいれば、すぐにでも万葉集を購入したところだが、異国の地で暮らす身としてなかなかそういうわけにもいかない。 もちろん、日本から郵送してもらうという方法はあるが、あえてそれを選ばず、次回一時帰国した際に持って帰って来ようかと思う。自ら書店に足を運び、自分の手で持ち帰った書籍の方が思い

5216-5220:フローニンゲンからの便り 2019年11月20日(水)

本日生まれた9曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5216. 断食6日目の朝の観察:万葉集への導き 5217. 万葉集に体現された生命の流れを求めて:内なる芸術家を大切にするシュタイナー教育 5218. 断食6日目の夢 5219. 白の世界の美しさの中で:書物と精神力 5220. 今宵、心の言霊の中で 5216. 断食6日目の朝の観察:万葉集への導き 時刻は午前6時半を迎えた。断食6日目の朝は静かであり、小鳥の鳴き声さえ聞こえない。ただしこの時間帯になると、通勤に向かう車の音が少しばかり聞こえてくる。 今の気温はマイナス1度である。通りを見ると、霜が降りたのか、白い轍(わだち)ができている。 朝の10時を越すまでマイナス1度が続くとのことであり、気温が上がるのには随分と時間がかかることを知る。 断食6日目の朝の状態はすこぶる良い。やはり日に日に心身の状態が良くなっているのを実感する。とりわけ3日目を超えてからそれを実感するようになった。 起床してすぐに洗面台に向かうと、肌の色が昨日よりもまたさらに良くなっていることに気づいた。仮に私が女性であれば、化粧乗りが良い肌になっていると思ったことだろう。 その他にも、毎朝オイルプリングをした後に軽く歯をブラッシングするのだが、その際に舌診を自分で行なっており、舌を確認すると、昨日よりも色がさらに良いものになっている。舌の表面に付着していた白い苔もますます薄くなり、程よいピンク色の舌に近づきつつある。 早いもので明日は断食7日

5211-5215:フローニンゲンからの便り 2019年11月19日(火)

本日生まれた11曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5211. 断食5日目を迎えて:断食の注意点 5212. 今朝方の印象的な夢 5213. 二人の知人の日記より 5214. 断食5日目の晴れ渡る心身:創造活動と発達 5215. 旅を希求する魂:未知で満ち満ちた道 5211. 断食5日目を迎えて:断食の注意点 断食5日目の朝は3時半過ぎに起床した。一度2時に目が覚めたが、それは少し早いように思われたので、再度眠りの世界に入ると、もう1時間半ほど眠る形となった。 断食5日目の心身の調子は極めて良好である。デトックスが随分と進み、どの内臓器官も休息に入り、治癒に向けて働き出しているためか、やはり日を追うごとに心身の状態が良くなってきている。体は軽く、思考もクリアである。 昨夜就寝前に不思議な身体感覚を得た。ベッドに横たわると、突然全身が分厚くどっしりとした膜のようなものに包まれた感覚があった。それは地上に根を張るような安定的なエネルギーであり、まさにグラウンディングに必要な落ち着いたエネルギーのように思われた。そのエネルギーに包まれていると、意識は深く内省的になったことも覚えている。 そうした状態から一夜明け、今日からは断食5日目に入る。まだわからないが、もしかしたら今回は10日間ぐらいの断食になるかもしれないと思っている。そうであれば、ちょうど折り返し地点に差し掛かったところだ。 10日というのも直感的なものであり、私としてはここで身体的にも心理的にも深いデトックスを

5208-5210:フローニンゲンからの便り 2019年11月18日(月)

本日生まれた10曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5208. 断食4日目の朝の状態と夢 5209. 生命の流れの記録としての作曲:フィンランドとオランダの美術館巡りに向けて 5210. 断食4日目の振り返り:年末のマルタ共和国への旅行について 5208. 断食4日目の朝の状態と夢 断食4日目の朝を迎えた。目を覚ましてみると、そこで出迎えてくれたのは雨の音だった。どうやら今日は朝から晩まで雨が降るらしい。 真っ暗な外の世界を眺めながら、そして雨の音を聞きながらこの日記を書いている。断食4日目の朝はとても調子がいい。 昨日の朝は、体を起こすときに少し立ちくらみがしたが、午前中に2回ほど宿便を出したことに伴って、身体の状態がとてもよくなった。その良い状態が今朝も続いている。厳密には、昨日よりも状態が良いと言えるだろう。 身体の中でデトックスが随分と進んでいるようだ。昨日購入したチャコール(炭)の製品を摂取しながら、さらにデトックスを図っていこうと思う。 今朝方は2つほど夢を見ていた。一つ目の夢の中で、小中高時代の友人(SS)が実家をリフォームしてレストランをオープンするとのことであった。地元の人たちがくつろぎ、そこで交流できるような小さなレストランを営もうと彼は考えているようだった。 レストランがオープンする初日に、私は彼の家に足を運んだ。するともう家の中はレストランのようになっていた。とても印象的だったのは、レストランの壁にずらりと本棚が並んでおり、どの本棚にもぎっし

5204-5207:フローニンゲンからの便り 2019年11月17日(日)

本日生まれた10曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5204. 断食3日目の身体の状態 5205. 実りをもたらす長い冬 5206. 断食3日目の夢 5207. チャコール(炭)による宿便の排出:夕焼けの美しさ 5204. 断食3日目の身体の状態 時刻は午前6時を迎えた。ちょうど先ほど天気予報を確認したところ、今日は晴れとのことであり、この時間帯は雲ひとつない快晴とのことだ。だが、今この瞬間は辺りは闇で包まれており、それでは意味がないではないかと一人笑っていた。 今日は一日を通して晴れとのことだが、これから時間が経つにつれて雲の量が増えて行くようだ。それを踏まえると、気温が比較的上がり、それでいてまだ雲が少ない昼あたりに、近所のノーダープラントソン公園へ散歩に出かけようかと思う。 本日は断食3日目となる。今朝の起床は昨日と同様に5時半だった。一昨日が3時半だったのだが、この二日間はそれよりも少し遅い起床になっている。 今自分の体の中で行っているのは、抜本的なデトックスと治癒のようである。消化吸収にエネルギーを使わなくなった各種の内臓器官がデトックスと治癒にエネルギーを活用し始めているのを実感する。それに伴って、断食3日目の朝には、2日目の朝には見られなった身体症状がある。 一つ目としては、起床直後にベッドから起き上がる際に、少しばかり立ちくらみのようなめまいがしたことである。そういえば以前7日間の断食をした際にも、こうした現象が途中で起こっていたことを思い出した。

5199-5203:ヴェネチアからの便り 2019年11月16日(土)

本日生まれた10曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5199. 断食2日目の開始 5200. 断食2日目の夢 5201.「イルパピロ(IL PAPILO)」で出会ったペン立ての思い出 5202. 断食2日目に起こった食に対する認識上の変化 5203. 断食2日目の身体的・精神的な変化:自然のリズム・魂のリズムの具現化に向けて 5199. 断食2日目の開始 ヴェネチアから戻ってきての2日目、そして断食の2日目が静かに始まった。一昨日にフローニンゲンに戻ってきた夜から断食を始めているので、もう1日半以上何も固形物を口にしていない。 今回の断食も順調に進んでおり、お腹はまだ鳴るものの、空腹感に苛まれることは一切なく断食が進んでいる。今後はお腹が鳴ることもほぼなくなっていき、断食がより楽になるだろう。 今も苦しさは一切ない。それはこれまで地道に探究と実践を続けてきた、自分に合った食生活の実践のおかげかと思う。日々の食実践は、こうした断食のための準備だったのである。 昨日の夜もすでに胃は空っぽの状態であり、とりわけ解毒を司る肝臓が身体の機能回復に働き始めたように感じる。まずは身体次元でのヒーリングが始まっており、それは感情的側面でのヒーリング、さらには霊性的側面でのヒーリングへと進行していくだろう。 手元にあるカレンダーを用いて断食の日数を管理しており、昨日、とりあえずの目安として12/1まで断食の日数を計算していた。仮に12/1まで断食を行うのであれば17日間ほどのものとな

5195-5198:ヴェネチアからの便り 2019年11月15日(金)

本日生まれた10曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5195. フローニンゲンに戻って最初の朝の感覚と夢 5196. 言葉と音の庭園:永遠を希求する何か 5197. 断食と続編のオンラインゼミナールに向けて 5198. ヴェネチア旅行から帰ってきての初日及び断食1日目を終えるに際して 5195. フローニンゲンに戻って最初の朝の感覚と夢 どこか再度この世に生を受けたかのような不思議な感覚に包まれる早朝。 ヴェネチアからフローニンゲンに戻ってきた最初の朝は、午前3時半に起床した。昨夜から断食を始め、胃腸が消化吸収のために働かなくて済んだこともこうした時間の起床につながっているかもしれない。 ヴェネチアで体験した生命の危機に関するあの出来事があってから、3日ほど経った。あの出来事がまだ3日前のことであることがにわかに信じられない。もう遥か昔のことのように思えてしまう。どこかそれは自分の人生の中で起こったこととは思えず、前世や前々世あたりに起こった出来事なのではないかと思えてしまう。 確かに、あの出来事は1200年のヴェネチアの歴史の中で6度目の大洪水とのことであり、1200年の期間の中に、自分の生まれ変わりがいてもおかしなことはで全くない。そのようなことを思う。 どのような中でそうしたことを思っているのか?それはこの深き闇と静寂さの中においてである。 今の気温は3度とのことだが、明日の最低気温はマイナス1度となる。フローニンゲンに帰ってきてみたら、もうそこには冬の世界が

5190-5194:ヴェネチアからの便り 2019年11月14日(木)

本日生まれた6曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5190.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチア出発の朝に:今日という新たな輝き 5191.【ヴェネチア旅行記】オランダへの帰還:今夜からの断食について 5192. フローニンゲンに戻ってきて 5193. 同別古新・独独独 5194. 守護神:日常と非日常の間の通路 5190.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチア出発の朝に:今日という新たな輝き 今私は、コーヒーや香ばしいパンの香りが立ち込めるマルコ·ポーロ空港のMarco Polo Clubというラウンジにいる。 今朝方はゆっくりと起床したため、ホテルで日記を執筆する時間がなかった。そのため、この日記が今日初めてのものとなる。 今日はいよいよヴェネチアを出発し、オランダに帰る日だ。起床してみると、もう辺りは薄明るくなっていて、数日前の歴史的な水害が嘘のように平穏な世界が広がっていた。 ヴェネチアを出発するこの日は本当に天気が良く、起床してしばらくすると、黄金色に輝く朝日が顔を覗かせ始めた。私は自室の窓を開け、新鮮な空気を部屋に取り入れながら、その輝く朝日を眺めていた。 空は雲ひとつない青空であり、空を眺めていると、どこからともなく教会の鐘の音が聞こえてきた。そういえば、ホテルの近くにいくつかの大きな教会があったなと思い出し、そのうちのどこからか聞こえてくる鐘の音なのだろうと想像した。 日記を書いたり作曲したりする時間はなかったが、昨夜の段階でもう荷造りをほとんど終えていたため、朝

【お知らせ】Back Number Vol 253-259(記事5041-5180)

いつも「発達理論の学び舎」をご覧になってくださり、どうもありがとうございます。 過去記事5041から5180に編集をし、所々に追記をいたしました。 お役に立てる情報は少ないかもしれませんが、皆さんのご関心に合わせて、必要な箇所を読んでいただければ幸いです。 閲覧・ダウンロードは下記よりご自由に行えます。 ・Blog Back Number

5184-5189:ヴェネチアからの便り 2019年11月13日(火)

本日生まれた6曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5184.【ヴェネチア旅行記】50年振りの記録的な大高波に襲われて 5185.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチア滞在5日目の計画 5186.【ヴェネチア旅行記】浸水に見舞われる毎日:明日の行動計画 5187.【ヴェネチア旅行記】「水の都」ヴェネチアで「1200年の歴史で6度目」の歴史的な浸水被害に直面して 5188.【ヴェネチア旅行記】戦慄を伴う不気味な夢 5189.【ヴェネチア旅行記】大惨事の後の優しい夕日を眺めながら 5184.【ヴェネチア旅行記】50年振りの記録的な大高波に襲われて 昨夜は冗談ではなく、自分の生命の危機を感じた。就寝する時にも外は台風のような豪雨と風が吹いており、昨夜あと少し帰宅が遅れていたらと思うと、ゾッとするほどであった。 就寝に向かっている私は、コンサート会場に残ることを決めた客や演奏者たちの安否を心配した。そして、路地裏などで見かけていたホームレスの人たちの安否を心配し、彼らの無事を祈っていた。それほどまでに昨夜の出来事は命の危険性を感じさせるものだった。 今朝方、5時頃に、再びあのクリスタルボウルのような音が聞こえてきた。昨夜私は、それが警報であることを推測し、今朝方その音が聞こえた時には「またか」と思った。 昨日まではその音が幻想的で美しさがあると思っていたが、そこに「警報」という意味が加わると、なんだかとても不気味な響きのように聞こえてきた。 起床してからもしばらくはカーテンと外窓を閉

5178-5183:ヴェネチアからの便り 2019年11月12日(月)

本日生まれた4曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5178.【ヴェネチア旅行記】幻想的な音による目覚めとヴェネチア滞在4日目の過ごし方 5179.【ヴェネチア旅行記】イタリアのオーガニック食品事情:「産みの苦しみ」を示唆する今朝方の夢 5180.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチアの街から滲み出るもの:ペギー·グッゲンハイム·コレクションを訪れて 5181.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチアの商人Andrea Odoni:昨夜のコンサートを振り返って 5182.【ヴェネチア旅行記】不思議な時間感覚:旅行後の断食について 5183.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチアで死を覚悟した経験〜自然の脅威 5178.【ヴェネチア旅行記】幻想的な音による目覚めとヴェネチア滞在4日目の 過ごし方 時刻はゆっくりと午前6時を迎えた。ヴェネチア滞在の4日目が静かに始まった。 今朝の起床時間は5時半であり、ここ数日間の起床よりも1時間ほど遅かったが、目覚めた時の心身の状態の良さはいつも通りである。その日が充実し、快眠を取れることほど幸せなことはないのかもしれない。 目覚めた時刻と同時に、外からクリスタルボウルのような音が鳴り始めた。それは教会の鐘の音とも異なっており、とても幻想的な響きだった。 もしかすると、あれは大道芸人が、朝早く近くでガラスコップを用いて奏でていた音なのかもしれないと思った。いずれにせよ、優しさのある美しい音色だった。その音色は1分ほど奏でられた後に消えていった。 起床直後にシャワ

5172-5177:ヴェネチアからの便り 2019年11月11日(日)

二匹の狛犬と彼らを眺めていたハト及びサン・マルコ寺院 本日生まれた2曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5171.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチア滞在3日目の計画 5172.【ヴェネチア旅行記】今朝方の夢 5173.【ヴェネチア旅行記】イタリアのピザのなんたる美味さよ〜自分の中の食いしん坊 5174.【ヴェネチア旅行記】親切心のバトン 5175.【ヴェネチア旅行記】おっちょこちょいな私と親切心が仇になる私 5176.【ヴェネチア旅行記】自由の刑から解放されつつある自己:新たな感覚の芽生え 5177.【ヴェネチア旅行記】サン・マルコ広場のギャラリーで小松美羽さんの作品を見れた幸運〜企画展"Diversity for Peace!"より 5171.【ヴェネチア旅行記】ヴェネチア滞在3日目の計画 時刻は午前5時を迎えようとしている。今朝も昨日と同様に、4時半過ぎに起床した。 昨日は、ヴェネチアの街の一部が運河の水に浸水しているという事態に見舞われたが、そうした中でも街中を歩き回り、それは良い運動になっていたようだ。おかげで昨夜はぐっすりと睡眠を取ることができ、一度も起きることのない快眠であった。 起床してすぐにオイルプリングを始め、今この日記を書いている。さて今日はどのようなことが起きるであろうか?別にハプニングを期待しているわけではなく、今日という一日を通じて私は何を見て、何を感じ、何と出会うのかが楽しみなのだ。 それは特段旅先だけで感じるものではなく、毎日の日々において

5163-5171:ヴェネチアからの便り 2019年11月10日(土)

本日生まれた2曲 本日生まれた曲はこちらのYoutubeチャンネルで公開しています。 本日生まれた曲はこちらのMuseScore上で公開しています。 タイトル一覧 5163.【ヴェネチア旅行記】天空からの時空を超えた贈り物 5164.【ヴェネチア旅行記】自由になりたかったハエ~彼が伝えたかったこと 5165.【ヴェネチア旅行記】いつもと変わらない食生活 5166.【ヴェネチア旅行記】機内から見たアルプス山脈の絶景を思い出して 5167.【ヴェネチア旅行記】永遠に受け継がれる旅〜ヴェネチアという街が優しく語りかけて来てくれたもの 5168.【ヴェネチア旅行記】本日の計画 5169.【ヴェネチア旅行記】小松美羽さんの作品を鑑賞しにサン・マルコ広場に行ってみたところ・・・:驚きの光景が広がっていたヴェネチア 5170.【ヴェネチア旅行記】I Musici Venezianiのコンサートに参加して〜ヴィヴァルディの四季より 5163.【ヴェネチア旅行記】天空からの時空を超えた贈り物 満天の星空。まさかヴェネチアの地でかくも美しい早朝の空を眺めることができるとは思ってもいなかった。 午前5時のヴェネチア上空には、なんとも見事な満天の星空が広がっている。この歴史的かつ風光明媚な街は、街そのものが輝きを体現しているだけではなく、輝く星空によっても光を授けられている。 昨夜、空港から市内に向かっている最中、ヴェネチアもまた近代化された街なのかと思っていたが、街に到着してみると、世界の多くの大都市のようにギラギラとした光はなく、むしろ外灯は少なく、幾分暗さを持っていた。逆にそれは私を喜ばせた。

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